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2011年 01月 06日
冬のソウル第2章-1日目:南大門の案内ガール
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ホテルの部屋に荷物を置いて、早速、ソウルの街に繰り出します。
向かうのはホテルから徒歩2分(早っ!)で到着する「南大門市場」。
時刻は13時半過ぎ。
朝、新潟空港に集合した後、機内で朝食替わりの機内食を食べて以来、何も食べていません。お腹ぺこぺこです(>_<)
前回も、ここ南大門市場でアツアツの饅頭をいただいたので、手軽に美味しいものを食べるべくワクワクしながら南大門市場に足を踏み入れます。
懐かしい~、あ、ここ覚えてる!キョロキョロしながら、そして静かに興奮しながら歩き始めます。
仁川空港のマイナス10度には及びませんが、ここソウル市内の気温はマイナス9度。帽子をかぶっていないと頭痛に襲われそうな冷たさです・・・しかし、寒さ対策は万全(のはず)です!

ガイドブックを見ながら、最初の食事どころを探します。
と、真っ赤なコートに身を包んで目立つ2人組を見かけました。と言うか、向こうから声をかけてきました。
「どうしましたか~?」
ドクタースランプ アラレちゃんのような帽子とメガネが印象的な2人組のお姉さんたち。
どうやら、ここ南大門市場にやってくる観光客(主に日本人)に対して、案内やアドバイスをしてくれる案内人のようです。
ガイドブックを見せて目的の場所を聞くと、流暢な日本語で教えてくれました。

それにしても、、、「なぜ、日本人とわかったのですか?」
と尋ねると、、、「何となく、、格好かな?(笑)」
どうやら、寒さ対策にたっぷり着込んでモコモコした格好で、現地の人間ではない=日本人、と思ってしまったのでしょう・・・(^_^;)

寒さ対策が街中で目立ってしまっているようですね。
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by cymb_gutti | 2011-01-06 13:43 |
2011年 01月 06日
冬のソウル第2章-1日目:HOTEL PALACE
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仁川国際空港で乗りこんだ送迎用のバンの中では、ガイドの趙さんが、今回のツアー参加者(グループごと)に対して、「韓国は何回目ですか~?」「どこに行きたいですか~」とたずねてきます。
ここで、「○○○に行ってみたいんです」と答えるものなら、すぐさま、携帯電話を取り出しながら、「じゃぁ日にちと時間を決めましょう」と商談が始ります(^^;;)

「今回は、トッポギ鍋を楽しみにしている」と答えても、「韓国に来る日本人が一番ガッカリするのは、トッポギです」と答える始末。う~ん、どうやら、B級グルメを愛する僕には、合わないガイドさんなのかもしれません。
ツアーの商談が進まないと分かると、途端にアッサリの対応になってしまう何とも分かりやすいガイドさんだったので、一応、お勧めの焼肉屋さんの名刺をもらっておきました(^_^;)


気温マイナス10度は、海沿いの仁川空港周辺だけかと思いきや、ソウル市内までの街並みも、これまた寒そう。
川は凍ってはいませんでしたが、あちこちに一部凍結した路面があります。
前回の初韓国も冬の12月。その時に、寒さよりも頭痛が辛かったので、今回は防寒対策はしっかりしてきましたが・・・はたして、マイナス10度の世界はどうなんでしょう。


そんなこんなで、仁川空港から1時間ほどで南大門近くの今回の宿「HOTEL PALACE」に到着しました。
ネットでは、安価の割に評判が良く(ごく一部、悪い評判もありましたが)、特に場所が良いとの事だったので、少しだけ期待したホテルでもあります。
日本からのツアーが多いのか、日本語が見えますね(^^)



d0113853_23495229.jpgホテル前から少し下りながら延びている細い路を歩くと、すぐに大きな通りにぶつかります。

その大通りの向こうは、南大門の市場の入口。わずか歩いて1分で、南大門市場にたどり着きます。これは便利です(^^)



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レセプションでガイドの趙さんがチェックインを済ませてくれます。
ホテルのスタッフは日本語が通じ、その上とても感じが良いです。
ルームキー受け取り、部屋に向かいます。

部屋は意外と広く、オンドル構造なのか、床はきれいにワックスが掛かっています。日当たりも良く、良い感じですね(^^)

そして、部屋の中は暖かく、寒さに凍えた体をじんわり解凍してくれますが、最初はホッと安心する暖かさでしたが、だんだんと熱くなってきます(^_^;)

この寒く冷たい外に対して、とても暖かい室内こそが冬のソウルの楽しみ・醍醐味でもあるんだなぁと、嬉しく思うのでした。


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バス・トイレも、まぁ綺麗で、使い勝手は悪くなさそうです。
もう少し徹底的に床掃除をお願いしたいな、という感想でしたが、こんなもんでしょう。

トイレに便座カバーは勿論ないので、座った瞬間に「ひえっ!」とならないように、日本から持ってきた100均の便座カバーを装着しまう。
うん、これで安心して使えます(^^)



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by cymb_gutti | 2011-01-06 13:28 |
2011年 01月 06日
冬のソウル第2章-1日目:到着@仁川国際空港
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2年ぶりにソウルの地(まだ空港内の床の上ですが)を踏んだ僕を迎えてくれたのは、日本語とハングルの電子掲示板。日本路線に限ってのことだと思うのですが、異国に最初に降り立った地点の日本語の案内と言うのは、嬉しいというかホッとするものがあります。
まぁ、外国に来た気がしない、という思いもありますが、観光しにくい国インドでの大変さを思い出すと、最初くらいは楽をしたいものです(^_^;)


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そんな日本語も表示されたゲートをくぐって、バゲージクレームに向かう通路の片側は大きな窓です。今まで乗って来た機体が見えるとともに、空港の様子も一目瞭然です。
そして、仁川国際空港に降りる直前に、機内で流れたアナウンスを思い出します。

「仁川空港の現在の気温は、摂氏マイナス10度」

飛行機を降りた瞬間に感じたのは、寒さではなく冷たさ。マイナス10度の冷気が、ボーディングブリッジと飛行機の隙間から漏れていたのです。
駐機場の日陰部分は、凍結した氷で真っ白。よく見れば、日なた部分にも真っ白なところがいくつもあります・・・どれくらい寒いんだろう・・・マイナス10度なんて、今まで体験したことがありません!{{(>_<)}}
ペットボトルの水なんて一瞬で凍っちゃうのでは?・・・鼻水も凍って大変なことになるのでは?・・・大丈夫か??バナナで釘が打てるか???
色々な想像が頭をよぎります。
でも、ちょっとワクワクです(^^ゝ


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ワクワクドキドキしながら到着した、バゲージクレームの案内掲示板によると、新潟からの到着したKE764便は、1番テーブルのようです。

・・・う~ん、ここは日本ではなく韓国なんだよね?(^_^;)

見なれた表記が多いことに違和感を感じます。
到着したフライト全便に対して、日本語表記がされているのは、それだけ仁川国際空港から世界各地に飛び立っている日本人が多いってことを意味しているんでしょうね。
さすが、アジアのハブ空港ナンバー1を目指しているだけのことはあります。


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ターンテーブルで荷物を取り出口に向かいます。
前回の訪韓では、ここから市内に向かう空港バスに乗ってソウル駅まで向かったのですが(ターミナルを移動するバスに乗せてもらって、バス停まで移動したのを思い出しました(^^))、今回はツアーを利用したので、ホテルまでの送迎付きです。

税関後の出口で迎えてくれたのは、現地ガイドの趙(チョウ)さん。眼鏡をかけた40代後半の女性です。
新潟からの他の(日本人)ツアー客(3組)が揃ったところで、趙さん、携帯電話で迎えの車を呼びます。
迎車が来るまで、マイナス10度の空港の外にあるピッキングポイントで待ちます。

日差しがあるので寒さを感じないか、と、そんな事は全くなく、空気が乾燥している分、日本とは比べ物にならない冷たさです。
最初は寒い!冷たい!という感覚ですが、だんだん、痛冷たい感覚になってきます。
さすが、マイナス10度。底冷えする寒さが、足元から体に浸透してくる感覚に襲われます。

数分後にやってきたバンにホッと一安心。
ソウル市内へ向かいます。
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by cymb_gutti | 2011-01-06 11:56 |
2011年 01月 06日
機内食@KE764
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ほぼ定刻通りに離陸したKE764は、韓国ソウルに向けて冬の空を進みます。
フライト時間は2時間20分。
離陸後30分もしないうちに、スチュワーデスさんたちが慌ただしくなり、食事の準備を始めました(^^)

飲み物のオーダーを先に尋ねられ、その後すぐに食事のトレーを渡されます・・・メニューは一種類しかないようです。
分厚いポークと野菜のデミグラスソース煮込みに、ライスが一緒に盛られています。少し歯ごたえのあるポークですが柔らかく、ジューシーでとても美味しいです。
個人的には、韓国路線なのだから韓国っぽい料理を期待したのですが(^_^;)
まぁしかし、初めて飲むFIJIビールも美味しく、短い食事時間を堪能しました。



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ドリンクと一緒に配られたプラスチックカップには、大韓航空のロゴマークがデザインされています。
こう言うのって、集めてみたくなりません?(^^)
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by cymb_gutti | 2011-01-06 10:04 | ご当地グルメ
2011年 01月 06日
冬のソウル第2章-1日目:新潟空港
深夜3:23。
まっくらな新潟空港の駐車場に到着しました。立体駐車場の1階部分の角に車を停めます。これで、少しは寒さを防げるでしょう。
これから少しの時間ですが仮眠をとります。助手席を倒してフラットにして後部座席共に仮眠スペースを作ります。
新潟市内にはほとんど降雪はなく、残雪が凍って残ってるくらいですが、寒さは大雪の関越道と変わりません。
持参した毛布にくるまり、、、目を、、、閉じます。
深夜のため静かですが今まで高速を運転してきたため、なかなか寝付けません。とりあえず目をつぶって時が流れるのを待ちます・・・

と、腕時計の目覚ましが鳴ったような気がしました。どうやら、起きる時刻です・・・いつの間にか眠っていたようです。
狭いスペースでの仮眠だったため、少し身体が痛いので、車外に出て身体を伸ばします。
「寒っ!」
思わず声が出ます。外は雪交じりの冷たい風がビュービュー吹き、めちゃ寒です。が、とりあえず、急いで準備をします。

今回新潟空港から向かうのは、お隣の韓国ソウル。
新潟の旅行代理店「ユニオン航空サービス」のソウルツアー(と言っても、足+宿のみのフリーツアー)を利用したため、朝の7:30に新潟空港集合なのです。
空港内の団体専用カウンターで必要書類を受け取り、大韓航空のカウンターで搭乗手続きを行います。
2階で出国審査を済ませ、出発ゲートの待合室に進みます。


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今回利用するのは、前回に引き続き、大韓航空KE(KAL)764。
新潟を9:30に出発して、ソウルの仁川に11:55に到着します。
いつもながら、出発案内の表示板を見るだけでワクワクします(^^)




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今回乗る機材が、寒そうに駐機場に停まっています。
と、向こうに見える日本海は、白波が経つほどに大荒れの様子です。
前日の天気予報では、日本海側に大寒波が来る、とのことだったのですが、、、まぁ大丈夫かな?(^_^;)という気持ちで到着した新潟。
キャンセルは勘弁して~と願いながら、出発時刻を待ちます。
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by cymb_gutti | 2011-01-06 08:34 |
2011年 01月 05日
冬のソウル第2章-前日:出発!
夜もこんこんと更けた21時過ぎ。愛車Debuoを出発させ、夜道を走り始めます。
目指すは新潟。
ETC休日特別割引が適用されない平日の夜なので、いつもの“八王子IC”からではなく、少し先の“あきるのIC”から中央道に乗り、川越JCTで関越道に入ります。

季節は冬。

ドラぷらで、関越自動車道の天気予報や降雪状況を確認して「まぁ大丈夫だろう♪」と、思ったのが甘かった・・・
下牧PAあたりからだんだん周りの風景が白くなり始め、おなじみの谷川岳PAも夜の闇に白っぽく染まっています。
そして、、、、関越トンネルを出たら、あたりは豪雪地帯新潟。当然チェーン規制。
トンネル脇の土樽PAでは、チェーンを巻いているか、またはスタッドレスタイヤか、の確認が行われていました。
この日のために、スタッドレスタイヤを新調したので全く問題ナシとばかりに、高速を進むのですが、進むにつれ、だんだん雪は酷く降り始め、視界も悪く、とてもじゃないけど、50km出すのさえ怖い状態。わだちなんてあっと言う間に消えてしまうくらい雪が降っています。
高速道路なのに、スピードを30km位まで落として進まざるを得ない、元雪国ドライバー(汗)
そんな愛車Debuoの脇を、トラックたちは勢いよく走りに抜けています。

と、ばしゃぁっ!と、いきなり視界が真っ白になりました。トラックの巻き上げた雪がフロントガラスを一瞬で埋め尽くしたのです。
もちろん、高速道路走行中です。フロントガラスは雪で覆われているため、視界は0。あわててブレーキを踏み、急いでワイパーをフル回転させます。
何とか、フロントガラスの半分くらいの雪が掻き落とされ、道路と周りの状況が判明して、慌ててハンドルを回します。もう少しでガードレールに激突ですよ・・(@_@;)

とろとろと雪道を走り、何とか大雪エリアを抜け、中越→下越と進むにつれ、雪は減っていきますが、寒さは変わりません。
日が変わって翌日の深夜2:49。新潟西ICを通り抜け、新潟の街に入ったのでした。

これから向かうは、新潟空港。
空港での用事と言えば、一つしかないでしょう。新潟から飛行機に乗るのです(^^)/
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by cymb_gutti | 2011-01-05 21:51 |