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2009年 12月 30日
寒くて甘い満腹インド~第11日目:電柱
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食事を終えて、目の前のホテルに戻ります。
初めてホテルに着いたときから気になっていたのですが、、、ホテル前の電柱、凄い事になっています(^_^;)
何か障害があったときに、切り分けとか大丈夫なのですかね?(^_^;)
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by cymb_gutti | 2009-12-30 09:14 |
2009年 12月 30日
MALHOTRA'S DOSA PLEASE@デリー その3
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いよいよ、インド最終日の朝を迎えました・・・もちろん、だからこそ、朝食はお馴染みの、ホテル前の「MALHOTRA'S DOSA PLEASE」です(^^)

 Paper Masala Dosa:Rs.45

最初、PaperをPepparと読み違えてしまい、「きっと胡椒たっぷりでスパイシーなのかな?(^_^;)」と思っていたところに運ばれてきたのは、巨大なドーサ・・・Paperとは“新聞紙のような大きな”と言う意味らしく、大きなDosaのことだったのです。
ナイフやスプーンからも大きさが分かると思います\(◎o◎)/

いつものチャツネとサンバルのスープが添えられています。
大きさ以外に特に珍しいところは無く、初日に食べたMasala Dosaの巨大版です。皮はもちろんパリッパリッ。


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中身には、大きさに比例して、カレー味のジャガイモがたっぷり。ホクホクでスパイシーです。
いやぁ、ウマいっす(^^)



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最後だからと言うことで、名残惜しさ倍増なので、もう一品頼んでみました。

 Mixed Utthappam :Rs.45

インド版チヂミ?お好み焼?と言われる「ウタパム」。
僕の好物の1つです(^^)

トマトやオニオンなどが敷き詰められて、香辛料の香りが漂います。お馴染みのチャツネやサンバルと一緒に食べると、これだけで十分美味しくお腹いっぱいになります♪
ウマい~(^^)


大好きなドーサを全部制覇する事は出来ませんでしたが、次回、デリーに滞在するときには、同じホテルを利用し、毎朝ここのドーサをいただく目標が出来ました。
ここ「MALHOTRA'S DOSA PLEASE」、インドでの朝食に、超オススメです!
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by cymb_gutti | 2009-12-30 08:42 | ご当地グルメ
2009年 12月 29日
Tadka@メインバザール@デリー
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長かったインド滞在も今夜が最後。長かったような、短かったような、、、いずれも、もっと滞在したいのは事実です。しかし、今夜はインドでの最後の晩餐なのです・・・
と言うわけで、地球の歩き方で紹介されていた、ちょっとモダンな食堂に入りました。
メインバザールから分かれるもう1つの大きな通りにある「Tadka」

 Veg. Deluxe Thali:Rs.120

最後なので、デラックスをチョイス。
(左上から時計回りに)パニール(チーズ)カレー・野菜(ベジ)カレー・豆(ダル)カレー・サラダ・ライス・ライタ(キュウリとヨーグルトのサラダ)
これに、2枚のナン又はパラタ・甘いもの が付きます・・・甘いものが無かったような・・・(-_-;)

パニールカレーは、辛目のコッテリしたカレーの中に、しっとり食感の固めのチーズが入っています。辛味をチーズが中和してくれますが、チーズ自体の味が濃いので、ちょっと癖があります。でも、僕は好きな味です(^^)
野菜カレー・豆カレーは、少し濃い深い味わいのカレーで、それでも意外とサッパリして、ライスが進みます。ライスもパラッパラッ。緑はコリアンダーでしょうか。爽やかなライスです。
脇に添えられているサラダといって良いのか分かりませんが、人参?・キュウリ・トマト・大根のスライスは、久し振りの生野菜です。ライタは、ちょっと苦手な味ですが、、、カレーの口安めに良いですね。


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パリパリの焼きたてのナンです。
ふっくらしていない分、すぐエアコンで冷えてしまうのですが、歯ざわりがとてもよく、カレーとよく合います(^^)


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もう一品頼んだのがこれ。

 Stuff Kulcha(Mix):Rs.30

ナンのような生地の間に、色々なものが挟まれています。
Mixを頼んだので、ジャガイモ・タマネギ・チーズが入っていて、これだけでも十分美味しく、ぺろりと平らげてしまえるくらいです。

お腹いっぱい、ウマいものを食べる事が出来て、ホント、前回の旅とは大違いです。



ここTadkaは、店内の装飾もおしゃれで、とてもイイ感じのお店です。
食事の値段もお手ごろで、種類もいっぱいあるので、全部制覇したくなるお店です(^^)
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by cymb_gutti | 2009-12-29 20:42 | ご当地グルメ
2009年 12月 29日
寒くて甘い満腹インド~第10日目:夜のメインバザール
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メインバザールの端にある地下鉄「RK Ashram Marg駅」まで戻ってきました。

日が落ちて涼しくなったメインバザールには、あちこちに屋台が登場しています。
多くの屋台で大人用・子供用の衣類が売られ、色とりどりの衣類が殺風景な通りを賑やかにしてくれます。

もちろん
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by cymb_gutti | 2009-12-29 20:25 |
2009年 12月 29日
寒くて甘い満腹インド~第10日目:オートリクシャーをメーターで走る方法
こうこうと輝くDLF Placeの回りは真っ暗。すっかり陽は落ちたようです。
そろそろホテルに戻りたいのですが、ここDLF Placeへは、
 メインバザール→クトゥブ・ミナール→???→DLF Place
と、経由地が幾つかあったので、ここ(DLF Place)からホテルのあるメインバザールへの戻り方が良く分かりません(汗)

とりあえず、最寄の地下鉄の駅までオートリクシャーで行って、そこから地下鉄で戻ろうと思うのですが、最寄の地下鉄の駅までのリクシャーの大体の料金が分かりません・・・そもそも地下鉄が何処にあるかも分からないので、料金の見当も付きません(^_^;)
そこで、DLF Placeの入り口で警備をしている警官らしきオジサン2人組みに「最寄の地下鉄まで幾ら?」と聞いてみました。
すると彼らの1人が当たり前のように「メーター次第だよ」と。

そうなのです。全てのオートリクシャーには、日本のタクシーのようなメーターが付いています。本当はそれを使って料金が決まるのですが、少なくとも、デリーでは、メーターを使っているリクシャーに出会った事がありません(~_~;)

するとその警官、道路を走っているオートリクシャーを停めたかと思うと、運転手に何事か言っているようです。そして、「さぁ乗りなさい」と言うようなジェスチャーをしてくれます。
きっと、運転手に「(最寄の地下鉄の駅であろう)○○駅までメーターで走るように」と言ったに違いありません。その証拠に、運転手のオジサン、メーターを動かしてリクシャーを走らせる準備をしました。
これには、びっくり。そして、警察のオジサンたちに感謝感謝です!お礼を言い、リクシャーに乗り込みました。

とにかく、警官や軍人の権力が強いこのインドでは、彼らに歯向かえるリクシャーの運ちゃんは居ないと思います。
リクシャーの値段が分からなければ、もし近くに警官が居たら彼らに値段を尋ねる、と言う方法が、とても効果的かもしれません。

夜の、街灯に照らされた大渋滞の大通りを縫うようにリクシャーは走ります。
ひたすら走り続けます。
日が完全に落ちきったからでしょうか、とにかく風が冷たい。リクシャーの良いところは、周りの景色が低い位置から見えて、臨場感が溢れるところにあると思うのですが、逆に言うとそれは欠点でもあります。冷たい空気が、ガンガン入ってきて、メチャ寒です・・・プラス、排ガスも・・・

そして約50分もの間(長い!)、大渋滞の中を何とか走り続けたリクシャーが、地下鉄の駅に到着しました。
「Centre Secretariat駅」
駅の周りは、大きな建物が立ち並ぶ官公庁街のような雰囲気です。

 DLF Place → Centre Secretariat駅(by オートリクシャー(メーター)) :Rs. 64.5
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by cymb_gutti | 2009-12-29 18:20 |
2009年 12月 29日
寒くて甘い満腹インド~第10日目:DLF Place
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Hard Rock Cafe New Delhiの入っている、DLF Place。
先述したとおり、とても立派なショッピングモールです。


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周りは街灯しかないのに、ここだけは光り輝き、別世界。
冷房も効き、とても快適。
インドに居る事を忘れてしまいます。

多くの外国人がイメージしているインドから、どんどん変わってゆくのですね。
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by cymb_gutti | 2009-12-29 18:14 |
2009年 12月 29日
Chicken Curry@HRC New Dellhi
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やはりインドのHRCらしく、ここでもご当地メニューがありました。
食べずにはいられないでしょう(^^)

 Chicken Curry:Rs.300

ピリッと酸味の強いカレー。チキンカレーと言うよりは、チキンを使ったキーマカレーのような感じです。
さすが北インド、辛味が強く、ハイデラバードで食べたココナッツをたっぷり使ったフィッシュカレーとは大違いです。
パラパラのバスティマスライス(?)と混ぜると、とてもよい感じで美味しくいただけました♪

ただ、、、付け合せの野菜にグリーンチリが入っていて、ウッカリ食べてしまって・・・(-_-;)・・・大変でした。
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by cymb_gutti | 2009-12-29 17:35 | ご当地グルメ
2009年 12月 29日
Hard Rock CAFE New Delhi
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クトゥブ・ミナール観光の次は、ニューデリーでの一番の目的と言っても過言ではありません。
Hard Rock CAFE New Delhi。
前回の訪印の3ヵ月後の6月14日にオープンにしたため、今回のインドの“HRC制覇の旅 第2弾(実はこう言う副題もありました(笑))”に至ったのです。
(実は、オープン直後に、新潟の行きつけのインド料理レストラン「ナタラジャ」のインド人シェフの弟に、オープン記念のピンを買いに行ってもらったのですが、既に完売・・・どうやら、とあるイタリア人コレクターによる買占めにあったようです・・・(-_-;))

HRC New Delhiがあるのは「DLF Place」と言うショッピングモール。
クトゥブ・ミナールからちょっとした距離があるため歩きでは難しいので、オートリクシャーで向かおうと、クトゥブ・ミナール前に停まっていたリクシャーの運ちゃんをつかまえて値段交渉。Rs.20で良いと言ってきます。めちゃ安です!そしてショッピングセンターに向かうという事を念押ししてきます。DLF Placeはショッピングモールなので、オッケー。
颯爽とスタートしたリクシャー。しかししばらく走ると、いきなり、建物と建物の間の小路に入り、小さなお店に立ち寄りました・・・降りて中を見るように進める運ちゃん。
さっさとDLF Placeに行って欲しいと伝えるのですが、、、「最初にココに寄ってから、DLF Placeに向かうという話だった」と言ってきます。
どうやら、DLF Placeだと思っていた彼の言う“ショッピングセンター”は、彼が(ぼったくり)提携しているお店だったようです(-_-;)
とんでもない!と、早く向かうように言うと、しぶしぶ出発する運ちゃん。しかし、ちょっと行ったところで「降りろ」
「えっ!?(@_@;)」
最初の約束と違う、と機嫌を悪くしたのか、全く右も左も分からないところで降ろそうとします・・・ごねますが、全く聞く耳持たず(-_-;)、こちらも時間と労力の無駄なので降りて、さっさと別のリクシャーを探して、値段交渉。2つのリクシャーを競争させて安い方にDLF Placeまで走ってもらいます。
DLFの裏通りで下ろされそうになるも(怒)、ちゃんと入り口まで運んでもらって、何とかDLF Placeに到着です。
ふぅ~っ(-_-;)
しかし、そんな疲れを払拭するかのように、HRC New Delhiの看板が迎えてくれました。
ここで間違いないようです、ホッと安堵のため息です。


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DLF Placeは、ここはホントにインド!!??と思うくらいの、綺麗で豪華なショッピングモール。
ビックリ唖然とは、まさにこの事。
クーラーが効いていて快適。ごみやホコリも全くありません。今まで見てきたインドとは全く別のインドがここにありました・・・

そんなショッピングセンターの入り組んだ通路の奥に、目当てのHRC New Delhiがありました。
大きな扉の向こうにレストランがあり、その扉の手前にはグッズを販売しているショップがあります。
ピンやTシャツなど買うものをチェックだけして、さっそくレストランに入ります。
このショッピングモールには違和感の無い、レストランフロア。多くの人々が食事を楽しんでいました。
メモラビリアも完備。ここは間違いなく、Hard Rock CAFEです。

マネージャー登場
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by cymb_gutti | 2009-12-29 16:18 | HRC/HRB/HRH
2009年 12月 29日
寒くて甘い満腹インド~第10日目:鉄柱とアラーイーの塔
d0113853_2015336.jpgはるか高くそびえるクトゥブ・ミナールの根元(?)近くには、このような7mほどの黒っぽい柱が立っています。
よく見ると、鉄のようです・・・

このクトゥブ・ミナールが建立されたのが奴隷王朝の時期ですから西暦13世紀。
しかしこの鉄の柱、4世紀のグプタ朝時代に造られたとされているそうです(by 歩き方)。
そして、純度100%近い鉄(Fe)で出来ているらしく、全く錆びていないそうです。
へぇ~\(◎o◎)/

数千年もの間、インドの遷移を見守っている鉄柱(Iron Pillar)。
これからもインドを見守っていくのでしょうね。


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クトゥブ・ミナールのすぐ脇には、崩れかけた塔の根元のようなものがあります。
これはアラーイーの塔と呼ばれ、クトゥブ・ミナールよりも高い塔を造ろうとして、失敗した名残だそうです。
人との対比でも大きさがわかるとおもいます。完成していたら、相当高く大きな塔になったのでしょうね(-_-)
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by cymb_gutti | 2009-12-29 15:13 |
2009年 12月 29日
寒くて甘い満腹インド~第10日目:クトゥブ・ミナールに見るヒンドゥー教
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クトゥブ・ミナールは、イスラム教の王様がヒンドゥー教徒との戦いに勝利した記念に建てたもの。
その結果、実に、ヒンドゥー教徒にとって屈辱的(?)なものが、ここクトゥブ・ミナールにはあります。

パッと見、ちょっと崩れかけた柱と柱頭(?)ですが、、、よく見ると、何か変な形をしていませんか?


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柱頭が、ヒンドゥー教の神様の像で出来ているのです・・・
ヒンドゥー寺院に祀られていたガネーシャを始めとするヒンドゥー教の神々の像の頭を壊し、身体を削り、柱頭に使っているのです・・・

ヒンドゥー教徒で無い自分が見ても、「ちょっと・・・ねぇ」と思うのに、ここに観光に来るヒンドゥー教徒の方々はどう思うのでしょうか・・・
う~ん、、、このヒンドゥー教徒にとっては屈辱的な柱頭を、ちゃんと遺跡として残しているところが、心が深いと言うか、多民族・多宗教国家インドとしての今を形作っているものなのでしょうね。
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by cymb_gutti | 2009-12-29 15:05 |