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2009年 05月 31日
ケララバワン@練馬区
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ラーメンを堪能した次は、カレーです(^^)
今回も上京してケララバワンにやってきました!
ランチ時間帯とディナー時間帯では頼めるメニューが違うので、今日頼んだのは前から気になっていたこれ。

ケララ ミールス ベジ(KERALA MEALS VEG):1500円

始めに、小型ボウルに入ったカレーやスープ4種類とヨーグルト(ダヒ)、デザート等々がステンレスの大皿に載った状態で運ばれ、後からライスだけが別に運ばれ、大皿に盛られます。その後、ライスの上にギー(溶かしたバター)がかけられて完成です。
う~ん、どうやって食べるんだろう・・・カレーとライスを混ぜて食べれば良いんだよな・・・(^_^;)ココナッツ味の液体はデザートだと思うんだけど、ヨーグルトもデザート??
あれこれ悩むより、聞いたほうが早い!と言う事で、ご主人のサッシーさんに聞いたところ、ライスにカレーやヨーグルトも混ぜて食べるそうです。
カレーはともかく、ヨーグルトも混ぜるなんて、なんだか本場のインドっぽくて良いですな(^^)
野菜メインのカレーはあまり辛くないのですが、スープ風のカレーはピリリと辛く、適度にヨーグルトやカレーを色々混ぜながら食べるとウマさ倍増です♪
左下のハート型の器には、チャツネとレモン皮?のアッチャール(僕の大好物!!)が入っていて、これまたカレー等々と混ぜるとウマさ更に倍増です♪(^^)
全体的にあっさり味で、いい感じで食べ進むことが出来ます。ウマかった~

今回は、ベジだったので、次回はノンベジのミールスにチャレンジですな。


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ご飯物をもう一品。

チキンビリヤーニ:1080円

長細いインド米の、ピラフと言うか炊き込みご飯です。
パッと見、所々色の白いところが顔を覗かせているので、味が染み渡っていないのでは?と思いましたが、そんなことは無く、いい感じで味が染み渡ってとてもウマい!チキンスープで炊き込んだのか、とてもよく味が染み渡っているのです。
ビリヤーニ単独で食べてもウマいし、これにカレーをかけても更に美味しく食べることが出来ます。スパイシーな味付が、更に食を進め、あっという間に間食してしまいました♪
ご飯好きの僕にとって、これまたお気に入りの一品になりました(^^)


5月のGWから始まった、“ケララ伝統的魚料理”を楽しみにしていたのですが、、、今日は調理で使うバナナの葉が無いため作れないとの事でした・・・(>_<)
金~日のディナー限定との事なので、次回のディナーの時には食べる事が出来ますように・・・(-人-)
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by cymb_gutti | 2009-05-31 17:39 | カレー専門店
2009年 05月 30日
第4回新潟ラーメン博~2日目~
今日もやってきましたラー博2日目。
土曜日なので昨日よりも早めに向かう予定でしたが・・・昨夜何故か突然体調を崩してしまって大変辛い思いをしてしまいました(>_<)
と言う訳で、今日は体調の回復を待って、少し遅い既に開場している時間にやってきました(^_^;)


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やはり最初の1杯目は薄味のほうが後々の味に影響ないだろうということで、新潟県の「酒麺亭 潤」と、長野県の「信濃神麺 烈士洵名」のコラボ店「潤洵」の一品。

 新潟地鶏と信州小麦の「夏の宴」

真ん中のミニ薔薇がなかなか(^^ゞ
カップルには「彼女にどうぞ」と店員が勧めていました。スープに浸かった薔薇を・・?(^_^;)

スープの表面に油がうっすら浮いています。スープだけをズズッとすすると、塩ラーメンということからか、ちょっとしょっぱめ。だけど、麺と一緒に食べるとちょうど良い味わいになるので不思議です。
その麺は、博多ラーメンであるようなポキポキタイプの小麦味のシッカリする歯応えのある細麺です。
ゴルフボール大のつくねは、ナンコツが入っていて歯応えがコリコリする中、鶏肉の旨味が口の中に広がります。
ズッキーニは、あまり味が無く、単なるいろどり??
あっさりだけど、薄過ぎず、スープのしょっぱさが見事に中和されて、ウマい一品に仕上がっていました!



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“こしひかり使用”の看板が目立っていて、昨日早い時間に完売してしまった「らーめん あづまや本店」のつけ麺。

 超魚介系魚沼産こしひかりつけめん

麺にコシヒカリ(の米粉)が使われているとの事です。米粉が使われると食感が変わってしまうのですが、それを感じさせないモチモチ感です(^^)とてもウマいです!!
真っ黒なタレは、ちょっとしょっぱく魚介の風味が濃いのですが、麺をつけて食べるとその濃さが絶妙なバランスとなってちょうど良い味付になります。
豪勢なトッピングがある訳ではないので、ラーメンとしては量が少なくて空腹時にはちょっと物足りませんが、ラーメンを食べ続けている今の状態(ちょっと苦しい)にとっては、まさに適量でした。



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ちょっとの休憩を挟んで、本日3杯目。
変り種が続きます。まだ3品目だというのに、普通のラーメンではちょっと苦しいお腹の状態。体調が戻るまでは、食べやすいものを選んでみました。
新潟が誇る4大ラーメンの1つで味噌ラーメンが超有名な「東横」と、まだ行った事の無い2店「麺屋 忍」と「麺屋 衝動」の、3店舗のコラボ店「愛のバクダン

 トマトみそラーメン

見た目もそうですが、スープをすすっても、強力な味噌ベースのトマトスープです。味噌の芳醇な味の中をトマトの酸味がアピールしまくっています。
麺は平太麺で、中々良い歯応えでスープと絡みやすくなっています。小麦の味もバッチリです。
トッピングのレンコンフライのカリカリ感(ちょっと揚げすぎ?)はスープに浸して麺と絡めても変わることなく、またカボチャの天ぷらの甘さも、スープに良いアクセント与えてくれます。
ラーメンと言うより、トマトパスタラーメン風という感じですが、これはウマい一品です!このスープでリゾット作ったらウマいだろうなぁ・・・




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長岡の有名店7店舗・・・濃厚な魚介ダシのラーメンが印象的だった「飛雄馬」や、気にはなっているのですが遠いためなかなか足を延ばせない「濱之家」。まだ行った事の無い5店舗「三華」「喰拳」「ぶしや」「三昇」「陣丸」・・・のコラボ店「長岡ヌードルクラブ
数が多すぎて、意見がまとまらないんじゃ・・・と言う余計な不安もあったのですが店員ほぼ全員がアルビレックス新潟のオレンジのTシャツを着ていて、一致団結を見せていました。

 長岡チャーシューメン

新潟4大ラーメンの1つである、ショウガ醤油ラーメンを目指したスープは、1口目はかなり濃厚に感じ「濃い!」と思うのですが、ショウガの風味は意外とあっさりです。
細麺はコシがあって、中々良い食感です。
大きさや厚さがバラバラのチャーシューは、厚めのチャーシューは歯応え十分で肉の食感、薄めのチャーシューはフワフワ感を感じることが出来るバリエーションが楽しいです。
しかし、チャーシューメンと言う割には、チャーシューが少ないですね・・・(-_-;)
濃厚なスープも、食べなれるとあっさりに感じてしまうのが不思議でした。ウマいはウマいのですが、「青島」を意識しすぎているような気がしたのは気のせいでしょうか。



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新潟ラー博を特集した新潟の情報誌「WEEK」で一番最初に紹介されていた、新潟市のカレーの専門店「カレーのうえきing」と柏崎のラーメン屋「味の横綱」の異色コラボ店「味の横綱×カレーのうえきing

 越後の鶏塩伽哩麺(コラボテイストグラデーション)

店頭で解説されていた食べ方通りにいただきます♪
まずは、混ぜずにラーメンをいただきます。ベースの塩スープがしょっぱ過ぎず、しかし、塩の風味をかもし出していてとてもウマい。たまにピリッと来るのはコショウか何かなのでしょうか。これが良いアクセントになっています。
平打ち中太麺はモッチモチで、少し縮れているので、スープに絡んでとても良い感じです。
一通り塩ラーメンを楽しんだら、次はカレーを混ぜます。カレーが混ざった途端に、深い味わいのカレーがスープと絶妙に混ざりスパイシーなカレーラーメンに変化しました。これはウマい!
普通のカレーを入れても、ここまではならないでしょう。ベースの塩スープと合うカレーの辛さ濃さを調整したのでしょう。
厚めのチャーシューはトロトロで、口の中でとろけてしまい、ジューシーさがブワッと広がります。
残ったスープにご飯を混ぜて食べたいくらい、ウマいカレーラーメンに仕上がっていました。メッチャウマい!



今日の結果、ラーメン5杯!昨日とあわせて12杯完食です♪
ラーメン博オリジナルTシャツをいただいたのでした!

それにしても、、、苦しい・・・(^_^;)
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by cymb_gutti | 2009-05-30 11:01 | 新潟発○○
2009年 05月 29日
第4回新潟ラーメン博~1日目~
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【ラー博】
新潟ラーメン博の略称。今年で第4回目となる、新潟県内のラーメン屋が、イベント限定のメニューを提供するラーメンの博覧会。
2009年5月29日(金)~31日(日)の3日間、朱鷺メッセで開催され、ラーメン好きにはたまらないイベント。
単独店から、複数店舗のコラボ店など、今年は全23ブース24種類のラーメンが勢ぞろい。
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前売り入場券:680円・・・サークルKサンクスでのみ取扱い
当日入場券:750円
会場内で購入できるおかわり券:710円

これら1枚で、会場のラーメン1杯と交換できるのです。ラーメンのイベントなので、美味しいラーメンを多く食べたいと思うし、前売り券はお得なので、何枚買っておこう・・・
前回の食のイベント「うま博」の時も同じようにコラボラーメンがあって、意外と小ぶりの丼に入っていたし、今回の会期中12杯食べると、ラー博Tシャツがもらえるという企画もあるので、12杯くらい食えるかな?と思って、さらに3日間もあるので、更に食えるだろうと前売り券を14枚も購入(^_^;)

当日は平日だけど混雑が・・・と思い、1時間20分前の8:40到着。既に3人いましたよ。




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新潟の色々な食のイベントに、一味も二味も変わったアプローチで参加している、店主の帽子がトレードマーク?チャームポイント?の「なおじ」。あぶらそばのインパクト味に惚れこんでしまった「麺や来味」。
コラボ店が多数出る中、この2店のコラボだったら、凄い味のラーメンが出来るに違いないと、個人的には一番気になっていたので、開場後真っ先に向かって1番乗りをしたコラボ店「なおじ×来味」。
帽子をかぶった、なおじの店長もいらっしゃいます!

 とんこつと合わせた鯛と干し南蛮エビとしじみの地酒蒸しのラーメンおまけつき

長い名前で覚え切れません(^_^;)
白濁したスープをズズッとすすると、「ふむぅ~っ」なんともまろやかな魚介ダシ?エビダシ?の風味がふわっと漂います。しかし、同じくらい、まろやかなトンコツの風味も漂ってきます。新潟の名勝地「笹川流れ」で取れた塩をベースにしているとの事で、とてもまろやかな、海の幸を背負ったトンコツスープと言う感じで、新しい風味です。
麺を右のつけダレにつけて食べると、一気にエビの風味が口の中で広がります。かなり濃厚なエビ風味のタレが、まろやかなトンコツスープにピリリとしたエビのアクセントが加算されます。
チャーシューは、昔ながらの、ちょっと固めで身がシッカリ詰まったやつです。5mmくらいの厚さでかなり噛み応えがあります。
メンマ(シナチク)は、かなり大きめで分厚くて、ジュワーっと旨味が口の中に広がります。
昔ながらのラーメンのパワーアップ版といった感じで、やはりここのコラボは良いですね(^^)ウマかった~♪



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個人的にかなり好みで、よく食べているお気に入りのラーメン店「一兆」「ちゃーしゅや武蔵」と、これら2店の系列の元祖である「だるまや」のコラボ店「だるま食堂
新潟でラーメンに目覚めたきっかけの店舗達のコラボとあれば、行かないわけにはいきません(^^)

 とりそば

麺の色が、スープの色が染まってるように、ほのかに濃い色をしています。麺だけ食べてもなんか違います。味がついています。
スープは、名前の通り鶏ダシがしっかりしていて、かなり濃厚な鶏がらスープです。やわやわの鶏皮に、鶏肉のチャーシュー。これらまとめて麺と食べると、まさに鶏。トリトリ!
名前の通り、とりそばです。アッサリ系ながらシッカリ濃い味の鶏ダシスープ。これはウマい!\(◎o◎)/!
ただ、ウマいのですが、食べ続けると鶏ダシが強くて、ちょっとしょっぱいかも・・・ご飯と食べると、かなり良いかもと思いました。
また食べたくなるラーメンです♪



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特大チャーシューが印象的な「いっとうや」や「一本木」とまだ行った事無いですが、気になっている「次元」のコラボ店「112ZunDouNoKai

 味噌112

味噌ラーメンなのですが、味噌の濃厚さがあまり無く、甘さを感じるまろやかな味噌仕立てのスープです。食べ慣れ・飲み慣れるとあっさり感さえ感じます。
既に見えてるように麺は平太麺。調理時間もちょっと長めでしたが、麺も少し固め。次第に柔らかくなりますが、麺だけを食べてる!と感じられるくらいの太さです。
注目すべきはやはりチャーシュー!握りこぶし大の大きさで、のトロトロほわほわの脂部分と、ハニッと歯応えの肉の部分、両方がとてもジューシー!トロ肉チャーシューと一品料理で出しても良いくらいです。ただ、味噌スープが意外とあっさりしているので、チャーシューの肉臭さが消えきってないのが、ちょっと気になりました。
でも、ご飯と一緒に、チャーシューとラーメンをガッツリ食べたくなる味なので、ウマい!の一言です!



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うま博と同じ“小型の丼”かと思いきや、全て“普通の丼”サイズ。既にお腹いっぱいですよ・・・果たして何杯食べる事が出来るのか、14杯食べる事が出来るのか、本当に不安になってきましたよ(-_-;)
そんな気分を打開するため、あっさり系を狙ったのが、以前新発田に言ったときに食べた「和玄」と、市場内にあるラーメン店「一玄」のコラボ店「玄'S(クローズ)」。

 越乃極麺~FRONT OF NIIGATA~

少し濁ったスープには、僕が大好きな焦がしネギが入っています。高校時代に地元でよく食べたラーメンに入っていて、ほんとに好きでした。魚介やキノコの味のする醤油ベースのスープと、焦がしネギの風味が相まって、かなり好みの味に仕上がっています。
麺を良く見ると、小さい黒い点が全体にあります。何だろう・・・。ほのかに麺に味がついていて、麺だけ食べてもいける感じです。
ここのお勧めは、エリンギのメンマ。写真ではスープに隠れてしまっていますが、丼の2/3くらいの幅の大きさのエリンギが2本も入っていて、メンマのようなコニコニした食感でかつ、エリンギの味とスープの味が詰まってとてもジューシーでウマいのです!親指大のシメジ?エリンギの傘の部分?も入って、新潟の誇るキノコを具剤とスープに良く生かしています。
チャーシューは、薄焼きと厚焼きの2種類が入っているという手の込みようです。
キノコ類が好きな僕にとっては、たまらない味になっていて、ウマい!の一言ですな。


さすがに、これ以上食べ続けるのは辛いので、あちこち、会場内を散歩です(>_<)




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いったん会場を出て、荷物を置きに駐車場まで戻り、再度入場して並んだのが、ここ「チーム風の味」。
空港通り沿いにあって、滑らかなスープに感動した「麺や勝」と、店長が金髪でインパクトがあるけど、マー油を使ったトンコツは絶品の「猪や」。国道8号を通っていると、必ず見かけるのですが中々足を運べない「GOIN GOIN」、この3店のコラボ店なのです。
トンコツラーメンが売り各々の店なので、鹿児島出身としては外せない一品なのです。

 超魚介豚そば

やはり!と嬉しくなるのが、スープに浮いている脂(ラード?)です。鹿児島のトンコツラーメンとは全く違いますが、この手のトンコツラーメンもとても好きなのです。
各お店のラーメンから、トンコツだろうなぁと思って食べると、、、とんでもない。メッチャ、かつおです!
トンコツの風味がほわっとするのですが、それの上から覆いかぶさるような鰹節の味。カツオトンコツスープ、と名前が体を表すのにぴったりな味なのです。
チャーシューはコロコロしていますが、シッカリとした歯応えで、噛み締めると甘さと肉のウマさの詰まったものが口の中に広がります。
かなり濃厚なカツオだしのトンコツスープなので、刻み生姜などの口休めと言うか、ピリッとインパクトのあるあっさりしたものがあると、ちょっとホッとしそうです。
ご飯を混ぜて食べると、かなりウマそうな料理になりそうです。ウマかった~!


またもやお腹が大変な事に・・・(-_-;)
消化を促進するために、駐車場に停めている車で仮眠です・・・




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この新潟ラーメン博を特集した新潟の週刊誌「WEEK」を見た時から気になっていた、「ラーメンほうとく」のコレ。

 新炙りチャーシューメン

特大チャーシューを出すラーメン店がここにもありました。1枚1枚丁寧に炙り、ラーメンに盛り付ける様を見て嬉しくなりました♪
スープは甘めの生姜醤油スープ!甘さの中に広がる微かなアクセントが良い感じで、満腹のお腹にもやんわり入ります。
麺は黄色い太縮れ麺で、小麦の風味と味たっぷりでウマいです。ごってり載っているチャーシューは、炙り加減で味が変わっていて、柔らかい脂の部分はトロトロチャーシューで、固めの部分はシッカリジューシーチャーシューとなっているのです。特に固めの部分は焼き後が大変香ばしいのです。
今日食べた中で唯一、標準でついている煮玉子は、お店の名物であるのが分かります。トロットロの半熟黄身に、タレの味がたっぷり染み込んで色が変わってしまった白身部分。ラーメンで食べてもウマいのですが、これを熱々のご飯の上に食べたら、もう言う事無いくらいの煮玉子に感動です。ウマい!!



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本日最後に選んだのは、上越市の人気ラーメン店、しかも兄弟別々に経営している、兄の「宝来軒本店」と弟の「GOGO宝来軒」のコラボ店「Going 宝来軒」。
先日、上越で行われた「あんこう祭り」の後訪れた「GOGO宝来軒」で食べたラーメンはインパクトがあった(もちろん美味しかったです!)し、今回の一品も変わり種と言う事で期待です!

 ミソストローネ808 with S

麺が極太パスタみたいな食感。まだ茹で上がってないと言うかコシがあるような気がするのです。ゴマがそのまま浮いているスープは白味噌が強く、チーズがほんのり掛かっている事でまろやかにまとまっている感じです。
最初は丼のラーメンだけを食べて、別器の赤いトマトソースを混ぜるのですが、このソースが絶品!丸々輪切りのトマトが入っているのですが、このトマトが今まで食べたトマトの中でも最高にウマいのです!酸味があまり無く深い甘さがいっぱいで、このトマトソースを濃厚で且つ甘くしてくれています。
トマトソースが混ぜたラーメンは、まさにミネストローネのラーメン。ミソストローネです!
トマトダレに隠されたピリリとした味がなお、ウマさを増しています。
スープがホンッとにウマく、リゾットにして食べたいくらいでした。ウマい!!



本日の結果、ラーメン7杯!
珍しくとてもウマいラーメン!!!ラーメン大好きな人間にとっては天国のはずなのですが、何故か苦しい・・・(^_^;)
明日は土曜日と言う事で、大混雑が予想されますが、負けじとウマいラーメンを食べまくりましょう♪
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by cymb_gutti | 2009-05-29 10:07 | 新潟発○○
2009年 05月 22日
げそ天らーめん@天辛(てんから)@新潟市中央区
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駅南に移動した一兆に食べに行ったときに、工事中だった店舗が「天辛」としてオープンしたとの事で、オープンから1ヶ月以上経った今日、行ってみました

いかげそ醤油ラーメン:730円

背脂が浮いたスープに、でで~ん、とゲソ天が載っています(^_^;)
何でゲソ天が!?、とお品書きを見ると「山形でラーメンにゲソ天を載せて出したら、好評だった」との事です。
スープはあっさりの醤油ベースながら、煮干風味?のまろやかな風味で良い感じです。
麺はモチモチ弾力があるのですが、スープのうまみが消えてしまいそうな淡白な味です。
「ゲソ天、いただきます♪」と、スープにつけて口に運びます・・・「あつっ!!!(>_<)」
思わず口から吐き出しそうになりました、めっちゃ熱く、おまけに歯応えがよいからか、中々噛み切れません・・
あまりの熱さに涙が出て来そうになりました。
出来立て揚げたてのゲソ天だったようです。お品書きにでも「アツアツなので注意!」と書いて欲しいところです。
サクサクの衣をまとったゲソは大変美味しくて、スープに浸して食べると、ウマさ倍増です。でも、熱いっ!

とてもウマイのですが、何でラーメンにゲソ?とは思います。ラーメンはやはりチャーシューの方が良いような、と一緒に食べに行った方の意見に同意(^^)
でも、味噌ラーメンとは合いそうでしたので、次回はイカゲソ味噌ラーメンにチャレンジですね。

そうそう、ここも箸が割り箸じゃなくて、普通のお箸でした。リサイクル可能なお箸を用意しているところが多くなりましたね。エコで良いですね(^^)
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by cymb_gutti | 2009-05-22 12:26 | ラーメン屋
2009年 05月 17日
だるまや竹尾店@新潟市東区
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「一兆」「ちゃーしゅや武蔵」など、お気に入りのラーメン屋は、「だるまや」のラーメンの系列、だるま系と言われています。
ならば、その「だるまや」を食べてみなければ!と、雨の中、近くにある「だるまや竹尾店」まで車を走らせました。
お昼もちょっと過ぎていた上にざぁざぁぶりの雨なのに、数組の待ち客が・・・ラーメン博前に人気なのですね。

だるまらーめん:630円

背脂が浮かんでいる白濁したスープは、カツオだしがメインと思われる魚介風味。スープをズズッとすすると、口の中に魚介の甘みと風味がホワッと広がります。背脂の濃厚さがスープと相まって、ウマい!ズズズズッとスープだけを飲み干してしまいたくなります。
麺は中細麺で、ちょっと柔らかめですね。
見た目の通りモヤシがたっぷり盛られているので、シャキシャキの食感も楽しめます。モヤシがたっぷりでも味負けしないスープに感動です。
かと言って濃いわけではなく、ダシたっぷりの味がメッチャウマいです!


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みそやさいらーめん:980円

名前の通り、モヤシ・コーン・タマネギスライス・キャベツが盛られ、ひき肉のそぼろが載っています。そのてっぺんには、辛味噌がこんもり盛られています。
スープを混ぜてビックリ、見た目以上に野菜たっぷりなのです。
スープは白味噌メイン?で、スープだけ飲むと少々辛めですが、たっぷりの野菜と合わせて食べると、野菜の甘みがスープと相まってすごく良い味わいです。ニンニクが効いていて、ニンニク好きにはたまりません!
麺は中太麺で、“だるまらーめん”とは麺が異なって、適度な歯応えがあります。太めの麺が味噌スープに合いますね!
辛味噌が、あまり辛くなく、全部混ぜてしまってもピリッとくるかなぁと言う感じです。次からは最初から辛味噌を全部混ぜて食べても良いかなって思いました。
野菜の風味と味噌がとても合ってウマい味噌ラーメンでした。
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by cymb_gutti | 2009-05-17 14:14 | ラーメン屋
2009年 05月 16日
バーベキュートゥナイト@北区横土居
ネットで新潟のインドカレーやインド料理屋を探していたら、「ん?」と思うようなインド料理屋を発見したので、車を走らせました。
向かった先は新潟市北区横土居。新潟西港が目と鼻の先にある「本格インドカレーのお店『バーベキュートゥナイト』」。

ガラッとドアを開けると、入り口前のテーブルに、色黒のアジア系(インド人?パキスタン人?)の方々が4人座って、食べながら話が盛り上がっています。
12畳ほどの店内は、小上がりに2卓と3つのテーブル席。全部で18席位のこじんまりとした店内です。
奥のテーブル席に座って、メニューを探すのですが、、、無い。壁に手書きの何かが貼ってあるのですが、向こうの言葉で書かれているため、読めない(^_^;)
コック姿の男性が水の入ったグラスを持ってきて、「チキン・マトン・豆」と言います。どうやら、チキンカレー・マトンカレー・豆カレーのいずれかを選ぶようです。

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マトンカレー(ロティ・サラダ・ラッシー付き):700円

ネットでここのレストランの紹介を見て「ん?」と思ったのが分かると思います。
今までのインド料理屋では、料理は白いお皿だったり、ステンレスの器に盛られてくるのですが、ここのは、見ての通りです。特に、ご飯茶碗に盛られたサラダ。家庭料理っぽくて、何かイイ(^^)

肝心の味は、と言うと、、、
今まで食べたインドカレーと違って、辛いと言うより、凄くスパイシーなのです。香辛料は香辛料でも、黒コショウをメインにしたようなスパイシーさ。マトンは骨付きで、骨からダシが出ているのか、肉の旨味が染み出ていて、ちょっとマトン臭さはあるものの、スパイスでウマく消されていてとても柔らかく煮込まれています。牛筋のようなトロッとした歯応えが見事です。
うん、コレはウマい!見た目はちょっと豪華ではありませんが、その分マトンの旨味とスパイシーさが目立つ味でした。


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チキンカレー(ナン・サラダ・ラッシー付き)

ナンかロティを選べたので、チキンはナンを選びました。
ナンもロティも熱々で、シッカリ焼かれた感じがしてとても香ばしくて美味しいです。
チキンもスパイシーさが目立つ辛さで、しかしチキンはとてもよく煮込まれているようで、身がホロッと取れるのです。身にもスパイスがシッカリ染み渡り、ナンが進みます。

ナンもロティもおかわり自由なので、あまり(ランチ時間帯でフリーで頼めるのは新潟ではナイルだけ?)食べる事が出来ないロティを頼みましたよ。


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マトンとチキンを頼んだら、「サービス」と、豆カレーも持ってきてくれました♪
パチンコ玉大の豆がよく煮込まれていて柔らかいのですが、潰れているわけではなく、食べやすい柔らかさです。
他と同じようにスパイシーな味付になっています。このスパイシーさは黒コショウに近いのですが、別のものですかね。スカーッと抜ける辛さが、好みの辛さです。


全体的にコショウのようなスパイスの効いたカレーで、今まで食べたことの無い辛さと味です。おかげでナンやロティが進みます。
変わった不思議な味だなぁと思いながら、なかなか気に入ってしまいました(^^)
会計のときにシェフとお話をしたのですが、ここの2人はインド出身ではなくバングラディッシュ出身との事です。
西港にあることから、貨物船で働いているアジアの方々の、安らぎのお店になってるのかもしれませんね。


今回は、ドリンクに何を選ぶか聞かれる間もなくラッシーが運ばれてきましたが、チャイやコーヒーも頼めるようです。
「日本人=ラッシー」と思われているようですね(^_^;)
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by cymb_gutti | 2009-05-16 12:50 | カレー専門店
2009年 05月 10日
新潟競馬場バックヤードツアー
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スマイル競馬教室の最後は、新潟競馬場のバックヤードツアー。普段入ることの出来ない競馬場の裏側に潜入です!

パドックの裏からスタートしたツアーは、騎手の控え室を見学した後、誘導馬の厩に入ります。続いて地下馬道を通り、検量室に到着です。
検量室前にあった数字が書かれいている囲いは、着位順に競走馬が収まるスペースです。先ほど、プレゼンターを務める前にここの脇で待機していたのですが、走り終わった競走馬が入っていました。


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地下馬道はレースコースの下をも通っています。手前を左折すると、先ほど立ったウィナーズサークルに到着します。
奥まで行くと、コーストラックの中央まで行けるそうです。


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ウィナーズサークルを見学した後は、なんと!コースに出ることが出来ました!
普段、競走馬が走るあの芝コースです!
芝コースは思った以上に地面が固くて、芝もシッカリしていました。何年も競走馬の蹄で踏み固められた結果なのでしょう。

今回の競馬教室の企画元であるNST「スマイルスタジアム」では、毎年、アナウンサーがこのコースを走る企画があるのです。
意外と芝が深いので、走りにくそう・・・う~ん(^_^;)
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by cymb_gutti | 2009-05-10 16:30 | 新潟発○○
2009年 05月 10日
スマイル競馬教室
NST新潟総合テレビの名番組「スマイルスタジアム」。
番組企画の“競走馬命名プロジェクト”では、一昨年、僕自身が応募した“スノークラッシャー”が採用されたり、昨年はタレントの“ほしのあき”が応募した“ハシッテホシーノ”のが採用されたりと、競馬に深いかかわりを持つ「スマイル競馬」と言う競馬コーナーを持つ新潟の情報バラエティ番組です。
今回、「スマイル競馬教室」が開催されると言う事で、参加者の募集(応募の上、抽選)が行われました。
名付け親になったものの、競馬は相変わらずのド素人(^_^;)
馬券を買う時に競馬新聞は買うものの、競走馬の名前で選んだり、好きな番号で選んだりと、新聞の読み方すら分からない始末・・・
改めて“競馬”を教えてもらおうと応募したところ、見事当選!
「正装で」との事だったので、前日にズボンを買いに行ったり、買ったっきり何年も着ていないジャケットを引っ張り出したりと、あたふたしながら、当日を迎えたのでした。


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一昨年、名付け親に選ばれた人たちが招待されたNiLSルームに再び招待され、緊張しながら入室です。
しばらくした後、NSTのアナウンサー、鈴木アナと廣川アナの2人で本日の説明があり、予想だにしていなかった事が発表されました。
「第3レースを予想してもらい、勝ち馬を予想(複数の場合はじゃんけん)した人を、ファン代表として、今日の表彰台のプレゼンターを務めてもらいます」
ひえ~っ・・・\(◎o◎)/!


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勝ち馬を当てたいけど、プレゼンターなんて・・・と、早くも当たったときの事を考えて、心臓バクバクです。
競馬の大ベテランの鈴木アナから競馬新聞の読み方を教えてもらい、競馬新聞とにらめっこしながら、頭をフルに回転し、勝ち馬を予想します・・・過去の実績と今日のレースの内容から、“5 エムエスシャープ”と予想。
実際のレースを固唾を呑んで見守ると、、、見事1位!
もう1人女性が同じ馬を予想していたので、皆の前でじゃんけんをすることに・・・「せ~の、最初はグーッ、ジャンケン、ポン!」・・・僕はチョキ・・・相手はパー・・・・うわっ、勝ってしまった!!!
と言う訳で、ファン代表としてプレゼンターを勤める事になりました・・・ホントに僕で良いんだろうか?女性がプレゼンターだった方が花があって良いんじゃないかと、など色々考えてしまい、緊張で落ち着きません(-_-;)

「15時を過ぎたら迎えに来る」と言う事で、運命の15時。JRAのスタッフに連れられ、建物地下にある地下馬道で、新潟競馬場の場長さんを紹介されました。「場長のフォローがあるから安心してください」とは言われても、そう簡単に落ち着けるものではありません(^_^;)
スタッフの方の「スノークラッシャーの名付け親の方です」との話に、場長さんも「この前のレースは良い成績でしたね」とご存知の様子。少しお話が出来て、心持ち落ち着いたのでした。


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いよいよ表彰式の時間になり、場長さんに連れられ、ウィナーズサークルに向かいます。
表彰台が置かれ、本日のメインレースで勝った騎手と、調教師の2人がいらっしゃいます。残念ながら馬主さんは不在との事。
場長さんに連れられ、表彰台の前に立ったときには頭の中は半分真っ白。場内アナウンスも殆ど聞こえません。
表彰台のお2人に、言われるがままにトロフィーを渡すのですが、ド素人感丸出しで、ロボットのようなギクシャクした動きになってしまいました・・・
騎手は年配の方で、とても気さくな方でした。緊張のあまり騎手の方から握手を求めさせてしまい、「ファン代表だから、こちらから手を出すべきだったなぁ(>_<)」と、後悔しきりです。
(JRAスタッフの方も「とても気さくで良い方ですよ」との事。今度から応援します!)

競馬ファンにとっては夢のような時間が、ホントに「あっ」という間に終わって、ウィナーズサークルの端に戻るのでした。

いやはや、ウィナーズサークルの端に控えている時から緊張感MAXで、いざ本番ではイメージどおりに動けないプレゼンターで、反省材料が山積みです。
しかし、、、“いつか、スノークラッシャーが大きなレースで好成績を残し、表彰される時にプレゼンターを務める事が出来れば、名付け親冥利に尽きる事だな”、と思ったのでした(^^)

初めてで慣れない事でとても緊張しましたが、素晴らしい経験でした。
緊張していた僕をフォローしてくださった競馬場の場長さん、JRAのスタッフの皆様、NSTの皆様に、感謝感謝です。
本当にありがとうございました。m(__)m
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by cymb_gutti | 2009-05-10 15:29 | 新潟発○○
2009年 05月 10日
イタリア軒@新潟競馬場
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新潟競馬場に来ています。理由は別途・・・(^^ゞ
お昼ご飯として頂いたのは、新潟が誇る有名レストラン「イタリア軒」。その支店(?)が新潟競馬場に入っているので、ゲン担ぎをこめて頼みました。

カツカレー:850円@イタリア軒@新潟競馬場

ライスと2つのヒレカツに、ちょっと辛めのカレーソースが掛かっています。濃厚な味わいが更に食欲を増してスプーンが進みます。ウマい!さすが、イタリア軒のカレーです♪

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同じくカツつながりで。

デミカツ丼:940円@イタリア軒@新潟競馬場

酸味のあるデミグラスソースがカツとライスの上にたっぷり載っています♪
キャベツの盛り方があんまり良くないのは、そんなことを気にしない客層のせいなのでしょうか(^_^;)
でも、味のほうは格別です!ウマい~
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by cymb_gutti | 2009-05-10 11:41 | ご当地グルメ
2009年 05月 09日
マンホールのふた@新潟市その5(中央区本町)
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どんどんの帰り、本町あたりで見つけました。
信濃川又はこの辺りに流れていた堀と、脇に植えられていた柳を表しているのでしょうか。
「柳都(りゅうと)」と呼ばれていた街並みを表す、良いデザインですね(^^)
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by cymb_gutti | 2009-05-09 13:23 | マンホールのフタ