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2009年 03月 29日
すばる屋@新潟市東区
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新潟の色んな情報を教えてくれるメルマガで紹介されていたのを思い出して、お昼ご飯にと車を走らせました。

旨みそ拉麺:730円

赤味噌と白味噌のブレンドで甘い味噌スープです。麺は最初は固めですが、段々適度な柔らかさになります。野菜やスープと絡まって、旨さ倍増です。
チャーシューは炙り焼きという感じで、肉の旨味が口の中でジュワッと広まります(^^)

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ここすばる屋は、実はラーメンよりも、親子丼が有名なのです。中華そばとのお得なメニューがこれ。

中華そばと小炙り親子丼:900円

あっさりながら濃い目の醤油味のスープは、魚介のダシがしっかり効いていてこれまたウマい!ネギやモヤシの野菜と麺とスープを一緒に食べる事で、見事に味が絡まります。どれも主張せず、しかし、調和が取れているようです。

特筆すべきは親子丼。“炙り”とあるように、鶏肉が全て炙られています。炙られた風味がたまりません!トロトロ卵と絡まって素晴らしい!親子丼というよりは、焼き鳥を卵とじにしたイメージですが、これがウマい!
今回食べたのは“小”でしたが、今度は通常サイズの親子丼だけをガッツリ食べたくなります♪
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by cymb_gutti | 2009-03-29 14:11 | ラーメン屋
2009年 03月 28日
Fセット(マトンカレー)@チャンダニィ@新潟市東区
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インドから帰国後、しばらくして食べたくなるのがインド料理。
先日行って、値段と内容の良さに気に入ったチャンダニィに行って来ました。

Fセット(マトンカレー):890円

マトンカレー・ナン(又はライス)・サラダ・パパド・ドリンク がセットになっています。ネギの小口切りがカレーに振りかけられています。インドでネギ使われていたっけ?(^_^;)
トマトベースのカレーと香辛料が、マトンの濃厚さをうまく引き立てています。今回は辛さを強くしたのですが、辛さがちょっと強くなってしまって、香辛料のバランスが分かりにくくなってしまいました。。。
このセットのおかげで「パパド」を初めて食べる事が出来ました!ナンを薄くして揚げたものかな?と見た目から想像していたのですが、実際は全然別物です。パリッと餃子の皮を揚げた?焼いた?ような生地で、コショウか何かの香辛料が振りかけられていて、辛いのです!(>_<)ビールのつまみにぴったり合うようなコショウの辛さにびっくりでした。
とても美味しく頂く事が出来ました♪

ここはオーナー夫妻は日本人なのですが、スタッフは全員ネパール人だそうです。どうりで、注文の料理を持ってきてくれた時に「ダンニャワード」と言っても、無反応だったのですね。
最近、新潟のいたる所でオープンしている“インド・ネパール料理”の店って、インド料理と謳っていながらも、ネパール人しか働いてないんじゃないの?ってぐらい、インド人を見た事がありません。。。
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by cymb_gutti | 2009-03-28 13:29 | カレー専門店
2009年 03月 21日
インドは若いうちに行け~第9日目:日本への帰路
食事も終わり、これでバンコクですべきことは全て終えました。後は帰るだけです・・・
出国審査からの出口は空港で一番長いコンコースDの中間にあり、そのコンコースDの長さはなんと1km!目的の搭乗ゲートC1はコンコースCにあり、それはコンコースDの端。ここから最低でも500mはあるのですよ・・・(-_-;)
まだ時間もあるし飛行機に乗る前にサッパリしよう♪と、お馴染みのトランジットホテル「DAY ROOM」に向かいます。今朝チェックアウトするときにシャワーだけのプランがあるのを確認したのです。

シャワープラン:THB350

シャワーだけにしては決して安くない金額でしたし、なかなか出てこないお湯や、出たとしてもお湯の出が悪かったり、シャワー室の換気が悪かったりと、トラブルありのシャワー室でしたが、最終的にはサッパリ満足できたのでした。しかし、冷房があまり効いていない空港内を歩いていると、じんわり汗をかいてしまいます(-_-;)
それでも集合時刻まで、まだ少し時間があるので、お土産屋を回ります。インドで殆どお土産が手に入らなかったので、ここのお土産屋の充実にはもう感激感動でしたよ(^^)

時計は21時を回りました。
またもやちょっとしたトラブルがあって、コンコースCの入り口に着いた時には、シャワーを浴びたのは記憶だけになっていましたよ・・・


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既に数人がコンコース入り口のセキュリティチェックで手荷物の検査を受けています。1人1人荷物の確認が行われているので、ちょっと時間が掛かりそうですが、たまたま手が空いた係官の前に進み、荷物を見せます。すると思った以上に簡単にチェックが済み、こんな簡単で大丈夫か?とインドの厳しさが嘘みたいに思えたのでした。

ガラス張りの待合室で時間を潰し、出発20分前にブリッジへのガラス扉がようやく開きました。あいにく搭乗機の全容は完全には見えませんでしたが、さすがバンコク-成田便。昨夜乗り込んだハイデラバード-バンコク間とは機体の大きさが違うようです。
往路の成田→バンコクと違って、ほぼ満席状態。それでも機内は空調が強いのか、ちょっと肌寒さを感じます。ちょっと涼しいなぁ、と思いながら機内の時間を過ごすのでした。
ほぼ定刻どおりに出発です。


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往路ではあったコニャックのサービスも、復路ではありません。時間が遅いからか、さっさと照明も消えてしまいます。
真っ暗の中、じっと座っていると段々寒さを感じます。毛布をもらおうか迷ったのですが、これくらいなら平気だろうと我慢して眠ることにしたのですが、なかなか寝付けません。少し眠っては起きて、少し眠っては起きて、を繰り返している内に、いつの間にか眠ってしまったらしく、パァーっと点いた照明を虚ろな頭が感じて目が覚めました。どうやら起床時刻のようです。
それと同時に、スッチーさんたちが動き出します。朝食のようです。

何を選ぼうかな、ってワクワクしていると、選択の余地無く「ブレックファースト」と言いながら差し出されるトレイ・・・えっ!?選べないの?どうやら朝食は単一メニューのようです。機内食は必ず「ベジ or ノンベジ」と聞かれるのが前提だったインドのフライトが懐かしいです(>_<)
気を取り直して、朝食をいただきます。

久しぶりの日本食になります。
焼き鮭とご飯と、ぜんまい?きのこ?何でしょう、何かの山菜とグリーンピースの炒め物のようなおひたしのようです。クロワッサンにフルーツ等、これらはいつもの共通品ですね。
鮭はホクホクで美味しく、ご飯はパサパサでイマイチ、山菜は、、、、ちょっと変わった味でしたが、繊維質が豊富そうなのでオッケー!
なかなか美味しくいただけましたよ(^^)


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相変わらず寒さを感じる機内での食事でしたが、食べると少しは身体が温かくなるもの。食後の「ティーorカフィ?」のドリンクサービスも終わり、後は到着を待つだけになりました。
身体が全体的にだるい気がしますが、、、大丈夫かな?病み上がりの身体に、クーラー漬けと言うダブルパンチでしたが、機内食を美味しく食べる事が出来ただけでも、それで満足です。

6:09、予定よりも少し早く飛行機は着陸しました。

荷物を取り出し、飛行機からブリッジへ出ます。3月の日本、いくらブリッジと言っても肌寒さを感じます。今まで暑い国に居たので、この寒暖の差は厳しいです。
鳥肌を立てながら、入国審査に向かうのでした。
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by cymb_gutti | 2009-03-21 21:29 |
2009年 03月 21日
Mixed beef noodle soup@クーポン食堂@スワンナプーム国際空港
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空港には、色々な洒落たカフェやレストラン等々ありますが、やはりタイと言えばクーポン食堂!と言う事で、今日の夕飯は、空港1階にあるクーポン食堂です。
食堂の奥の2面を使って屋台が並んでいます。ご飯物・揚げ物・焼き物・麺類、おなじみのタイ料理の屋台村といった感じです(^^)
どれを食べようか目移りしてしまいます。
時計を見ると、19時20分。先ほどMBKのクーポン食堂で食べてから3時間半しか経っていないのですね。それでも食べたくなるのは、タイ料理の魅力ゆえですね♪

さっきのMBKでは、ご飯ものを食べたから今度は汁物か麺類を食べたいな、と言う事で、ヌードル専門店の前にやってきました。ポークとビーフがありましたが、ポークは生が怖いので、選んだのがこれ。

Mixed beef noodle soup:THB40

注文を受けたお店のスタッフ。
(1)麺を大きな釜で湯がき始めます。
(2)茹で上がった頃を見計らいササッと油切りしてどんぶりに移します。
(3)肉団子を幾つか入れます。
(4)スープを注いで
ハイ、出来上がりです。

カウンターには、タイ料理ではおなじみの調味料、ナンプラー・酢・唐辛子のみじん切りになったもの・砂糖が置かれています。これらを適当に入れました。美味しそう~♪匂いが香辛料やナンプラーの匂いでキツイけど、久しぶりのタイ料理の汁物です。
テーブルに座って「いただきます♪」
ナンプラーを入れたおかげで、ちょっと匂いがきつくなってしまっていますが、紛れも無い、タイ料理の香辛料の味です。
酸味と魚のダシのような風味と辛さ、三位一体で口の中に広がります。
ミートボールは、意外とあっさりで、魚のすり身のような感じですが、、、牛肉の細切れは、ちょっと硬いのが残念です。
酸味と辛さが目立つ懐かしい味に嬉しくなり、トッピングの唐辛子に負けじと完食です♪
ウマかった~(^^)

スワンナプーム国際空港内のクーポン食堂
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by cymb_gutti | 2009-03-21 19:19 | ご当地グルメ
2009年 03月 21日
インドは若いうちに行け~第9日目:スワンナプーム国際空港
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シャトルバスは、空港を大きく迂回するルートを走り、予定より30分以上遅れてスワンナプーム国際空港に到着しました。
ガイドブックが全く無くても空港に帰ってくることが出来ました!単にサイアムスクエアとの往復でしたが、いろいろな情報を人に聞いて、自分で調べて、また戻ってこられるのは、やはり、満足感に繋がりますね(^^)
バスが到着したのは1階だったので、出発フロアの4階に向かいます。


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出発便の案内表示パネルでは、搭乗予定の22:35発東京行きTG640便は、H・Jカウンターです。
目指すカウンターを探すべく、改めてぐるっと見回すと、ここスワンナプーム国際空港はかなり広いですね!天井は低いものの、横への広がりをかなり感じます。


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キョロキョロしながら(おのぼりさん状態で)Hカウンターまでたどり着きます。ブースの入り口の案内パネルでは、搭乗ゲートの確認も出来ました。TG640便は、C1ゲートから出発ですね。

カウンターブースの入り口の係員にeチケットを見せ、中に入ります。たまたまタイミングが良かったのか、特に列が出来ているわけでもなく、あっさりと搭乗手続きと搭乗券の発券が終わりました。既に日本から座席の予約は済んでいるので、あぁだこうだと言うのはナシにしましたよ・・・ぐっすり眠れれば良いや・・・
かなり早めのチェックインも終わりました。

時計を見ると、19時ちょっと前。夕飯にしよう!目指すは1階のクーポン食堂!(^^)/
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by cymb_gutti | 2009-03-21 18:46 |
2009年 03月 21日
インドは若いうちに行け~第9日目:大渋滞とBTS架橋工事
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HRCや観光案内所で教えてもらった、空港へのシャトルバスのバス停でバスを待つも、なかなか来ず、30分後にようやく来たバスは、大渋滞のためバス停に辿り着けません。
係りのおじさんのサポート(?)の下、大渋滞でぎっしり詰まって身動き取れない車やタクシー、TukTukの間をすり抜けてバスに乗りこむのでした。

空港シャトルバス(バンコク市内→空港):THB100

往路より安いのは何故・・?(^_^;)


d0113853_22545459.jpgやっとの思いで乗り込んだバスは空港行きのノンストップバスのはずですが、バスの運ちゃん、ローカルのバス停に停まって、そこで待っているお客を、乗せては降ろし、を繰り返しています。
道路は、ノロノロ動いては停止、を繰り返す大渋滞。こうでもしないと、ローカルバスを待っているお客さんが困るからなんでしょうが、、、少しずつ停車しているおかげで、ノンストップバスのはずが、各停バスになってしまい、さらに時間が掛かっています。
それに、乗せた一般の客さんからのお金は、しっかり運ちゃんがもらっているけど、、、このお金はちゃんと、バス会社に届くのかな???(^_^;)

「何時のフライトなの?」、運ちゃん、僕のフライトの時刻を聞いてくれます。やはり、単に良い人なのかもしれません。「まだまだ時間はあるから大丈夫。夜の10時だよ」と答えると、少し安心したようです。
そりゃそうでしょう、この混雑では、どくらい時間が掛かるか見当もつきません。

車窓から見える道路脇には建設途中の階段があります。新しいBTSの駅を建設中だったり、既設駅の階段増設工事だったり、あちこちで大掛かりな工事が行われています。

バスに乗って1時間が経っても、まだ渋滞から抜け出せていません。
バンコクを発つフライトに乗る場合は、空港までの移動時間に、この渋滞によって余分に時間が掛かる事も考慮しないといけませんね・・・

少しずつ、バスが進むようになって来ると同時に、BTSの工事現場がなくなってきています。この架橋工事も渋滞の一つの要因なのでしょうが、BTSが空港まで伸びれば、渋滞と関係なく空港に行くことができるので、旅行者にとっては、一刻も早い完成が望まれますね。
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by cymb_gutti | 2009-03-21 17:59 |
2009年 03月 21日
Crispy Pork with Rice@MBKクーポン食堂@バンコク
「Restaurant」の看板を追ってMBKの7階にたどり着きました。
辿り着いた先に広がるのは、所狭しと軒を並べている大小様々な携帯電話のショップ。満開の桜と桜吹雪に囲まれる経験は春になればいたる所で出来ても、数十軒もの携帯ショップに囲まれる経験は、ここでしか出来ないと思います。


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7階の半分を埋め尽くしている携帯ショップ群の奥深くに、目指すクーポン食堂があるのです。
今、何食べたいかなぁ、お肉とご飯物が良いかなぁ・・・気持ちと相談して選んだのが

Crispy Pork with Rice: THB40

カウンター越しに注文すると、目の前でご飯をサクサクお皿に盛り付け、肉をタンタンと切り、あっという間に盛り付けてくれます。クーポンを渡して、料理をもらいます。
皮がカリカリに揚がった豚肉がスライスされて、ご飯の上に載っています。脇に香草が添えられていて、見るからにタイの屋台料理と言う感じです♪これだけで嬉しくなってしまいます。
カリカリの豚肉は、ちょっとカリカリ過ぎ(揚げ過ぎ)ですが、タレが効いていてなかなかウマイ!ご飯にうっすらタレが染み込んでいて、香草と肉とご飯の三位一体で食べると、「うほほ!!!」と嬉しくなってしまうくらいのウマさです。
「これぞタイ料理!」一人で興奮です。見た目の通りちょっと量が少ないこともあって、あっという間に完食です!
ウマかった~(^^)

クーポン販売所
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by cymb_gutti | 2009-03-21 15:50 | ご当地グルメ
2009年 03月 21日
インドは若いうちに行け~第9日目:Tuk Tuk
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HRCを後にして向かったのは、サイアムスクエアと道路を挟んで立っているMBK(マークブンクロン)。
ビールで程よく軽く酔ったのは別として、タイと言ったら、クーポン食堂でしょう!と言う事で、MBKのクーポン食堂で何か食べようと向かったのです♪(くどいようですが、5時間前まで点滴を打たれていました(汗))

MBKへの歩道橋へ向かう途中、タイ版オートリクシャー、つまりTukTukを見かけました。
1人でメジャーな観光地を歩いていると、必ずと言っていいほど声を掛けられるのですが、未だに乗った事ないのですよ・・・
いつか乗ってみなきゃデスね。


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先ほどのより、少し大きいTukTukですね。
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by cymb_gutti | 2009-03-21 15:38 |
2009年 03月 21日
Hard Rock CAFE Bangkok
d0113853_21574943.jpg心地よいエアコンの効いたバスは高速を通り、渋滞の一般道を走ります。途中で我々乗客をバスに残し、高速の出口で自分だけトイレに行く運ちゃんはとてもフレンドリーで、簡単な英単語で会話を交わします。
途中で乗客を降ろし、最後には乗客は僕だけになりました。車窓に流れるのは、見覚えのある「パトゥムワン プリンセスホテル」や「MBK」、サイアムスクエアの近くだと言う事が分かります。混雑する交差点を抜け、スカイトレインの「サイアム」駅の真下で僕を下ろしてくれました。
懐かしい・・・4年半前、2004年の年末をタイで過ごして以来です。軽い感慨に浸りながら、サイアムスクエアの奥にある、HRCに向かいます。

「ハロー」・・・タイなので「サワディー クラッ」と言えば良いのでしょうが、ガイドブック何もナシでは、4年半ぶりのタイ語なんて全く自信がありません(^_^;)
先にマーチャン(今の言い方だと、Rock Shop)に入り、売られているピンをチェックしてから、隣のレストランに入ります。
ここでも「ハロー」と言いながら、開けてもらったドアをくぐり、店内に入ります。真ん中にバーカウンターがある狭い1階、4年前と変わってないようですね。
入り口に立っていた、マネージャーらしき男性とサーバーの女の子に、日本人のコレクターである事と、インドを回ってきたことを話しました。すると、マネージャーは興味を持ったようで、「どうだった?」と聞いてきます。
簡単にインドとインドのHRCの様子を話すにとどまりましたが、ピンには興味津々のスタッフの女の子達です。「見せて~」と言ってピンバッグのピンを眺め始めます。

とりあえず、バーカウンターに座ったので、ビールでも飲もうかな・・・
さっきまで、病院で点滴を打ってもらっていたんだけど・・・まぁ少し飲むくらい、大丈夫でしょう(^_^;)
自分に都合の良い、言い訳を考えます。

オーダー後すぐに渡された、Pintグラスに見事に注がれ「ビア シン」。これから来る雨季と夏に比べれば遥かに過ごしやすい今のタイですが、既に日本の夏と一緒です。
渇いた喉を、ゴキュゴキュ言いながら、ビールが通っていきます。
「ぶふぅ~~~」一息で飲んで、思わずため息が出てしまいます。

体調があまり芳しくないのですね、ビールの苦味が気になりました(-_-;)
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by cymb_gutti | 2009-03-21 14:19 | HRC/HRB/HRH
2009年 03月 21日
インドは若いうちに行け~第9日目:バンコク市内へ
・・・ふと目が覚めたのは10時半近く。点滴に予想以上の時間が掛かったようで、チェックアウトの11時までもう少しです。
しばらくすると点滴が終わり、点滴装置がピンポンピンポンと終わりを告げます。その後、再び診察に移動し、女医さんによる診察が始まります。体温計は37.4度。一般的には「熱」の状態ですが、先ほどに比べれば、だいぶ楽です。もう出かけることが出来るくらいです。
薬の処方を受け、少し頭がボーっとしていますが、そこ(診療所)を後にしました。
ここに入る前は、息も絶え絶えだったし、拙い英語しか話せず、コミュニケーションもままならぬ状態だったのに、医師やスタッフたちのおかげで、何とかまともに歩いて帰ることが出来るまでに回復しました。本当にありがとうございましたm(__)m
日本から遠く離れた異国の地で、倒れそうになって、ここまで回復できたことに、幾らお礼を言っても足りないくらいです。
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先ほどとは比べ物にならないくらい多くの人で賑わっている空港内を抜け、ホテルに戻りチェックアウトを済ませます。
そのままホテルの無料朝食を食べて、これからの事を考えます。
本来ならば、フライトまでの12時間で、パタヤのHRC/HRHパタヤに行って、それからHRCバンコクに行って、それから空港に戻ってくる予定でした。
しかし、今の体力・体調では、ちょっと難しいかも・・・勝手の分からない新空港だし、バンコク名物の渋滞を考えると、どちらか1箇所だけにしておいたほうが良さそうです。
(1時間前まで、点滴を受けていた人間の考える事ではありませんね(~_~;))

しかし今回のバンコクで、トランジットを18時間も作ったからには、、、と言う事で、サイアムスクエアにあるHRCバンコクなら大丈夫だろうと自己判断を下しました!
そして、今は空港の到着&出発ロビーに居る身分。未だ、タイに入国していないので、バンコク到着後7時間弱経った今、やっと入国です。
久しぶりのバンコクです。2004年の年末に来たのが、ついこの間のように思い出される、、、かな?


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両替を済ませ、バンコク市内へ出る方法を考えます。今回のバンコクは、ガイドブック全くナシ!しかし、過去3回来ているので、大体ですが勝手が分かります。経験は何物にも変え難い宝物ですね(^^)
最下層まで降りて、ようやく出口から“外”に出ます。懐かしい生暑い空気が、むわ~っと僕を覆います。
そこには、以前の国際空港であるドンムアン空港のシャトルバスの発着所にもあった、見慣れたバスの発券カウンターがありましたよ。若いお姉ちゃんが何人も居て、ビニール袋の入ったカキ氷や、料理を食べているのまで一緒!何だか嬉しくなってしまいます。
かわいい顔をしているのに、だらんと椅子に座って食べている様を見ると、あぁ、バンコクの空港なんだなぁ、と言う思いでいっぱいです(^^)
今から目指すのはサイアムにあるHRCだけなので、利用するシャトルバスは4番。バスカウンターのお姉ちゃんから、4番バスのチケットを購入します。


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空港シャトルバス(空港→バンコク市内):THB150

インド帰りにとっては、うっかり300円と計算してしまいそうですが、ここはタイ!1バーツ=約3円なので片道450円です。


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しばらく待っていると、AE4と表示されたバスがやってきて、僕の目の前に乗降口のドアが来るように停まってくれました。扉が開いた瞬間、急いで乗り込みます。目指すは・・・最前列!運ちゃんの席と反対側の席です。ラッキーなことに、誰も座ってなければ、荷物も置いてありません。急いでそこに座り、リュックを足元に下ろします。運転手に、OK?と一応尋ねます。「構わないよ~」みたいなことを言ってくれたので、ホッと一安心。
目の前に広がるは、大きなフロントガラスのみなので、視界は大変良好です♪
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by cymb_gutti | 2009-03-21 11:42 |