カテゴリ:旅( 275 )

2011年 12月 22日
天空の街&地上絵~1日目:CO854(IAH→LIM)
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現地時刻(中部標準時CST)14:40。

機内に案内されて、自席にたどりついてみると、、、が~ん(>_<) この席だけ窓がありません。
何で~、、、(T_T)
Webチェックインで、足元の広い席を確保できて喜んでいたのに、これでは、せっかくの機窓からの景色が楽しめません・・・広大な南北アメリカ大陸や、大陸をつなぐ中米の様子を窓から眺めるのを楽しみにしていたのに・・・

窓側の席は全て埋まってるようなので、別の席に替わる事も出来そうにありません、、、ま、これから夜になるし、窓からの景色は真っ暗だから、いいや、、、と無理やり諦める他ないようです・・・

落ち込みながら、席に座りシートベルトを締めて出発を待ちます・・・
が、なかなか出発しません。当初の出発予定時刻の15:10になっても、ピクリとも動かない始末。
で、機内アナウンス・・・どうやら、機材に不備が見つかり修理を行うとのこと。

以前も何回かこのような事はあったので、待っていれば出発するだろうと、ガイドブックで勉強していると、少し離れた所に座っている、日本人観光客同士の会話が聞こえてきました。
「昨日も整備不良で飛行機飛ばなくて、振り替えになったらしいよ。」「だからこんなに混んでるの!?」

うわ~(汗)
飛ばないとは、どう言う事!?
少しくらいの遅れならば、リマの空港での待ち時間9時間が減るから良いけど、飛ばないとなると、クスコまでの飛行機に乗れないじゃん!(大汗)

そう、リマに到着後、一晩空港で夜を明かして、早朝のフライトでクスコに向かう予定なのです。

飛ぶ事を心より願いつつ(-人-)、時間が経つ事1時間、3度目の機内アナウンスです。
・・・どうやら飛ぶようです!ホッと一安心(*^。^*)

16:33
予定より約1時間20分遅れでヒューストンを離陸したCO854便は、少し赤みを帯びた空の中を、一路南米ペルーのリマを目指すのでした。




(正式な現地時刻を記事に反映させると、時差の関係とエキサイトブログの性質(日時順に表示)上、記事の順番が正しく表記されないので、この記事の設定時刻は実際と違う時刻で設定しています)
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by cymb_gutti | 2011-12-22 22:50 |
2011年 12月 22日
天空の街&地上絵-1日目:ヒューストン(IAH)到着
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現地時刻(中部標準時CST)13:29。

無事に、経由地ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)に到着しました。
当初の出発時刻より40分も遅れたのにもかかわらず、予定より10分も早く到着してホッとしました(*^。^*)

ヒューストンはテキサス州。カウボーイの街ですね!
いつか、訪れてみたい街のひとつです(^^)


(正式な現地時刻を記事に反映させると、時差の関係とエキサイトブログの性質(日時順に表示)上、記事の順番が正しく表記されないので、この記事の設定時刻は実際と違う時刻で設定しています)

ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
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by cymb_gutti | 2011-12-22 21:44 |
2011年 12月 22日
天空の街&地上絵-1日目:CO6機内にて
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当初の出発時刻は17:00だったし、チェックイン時に受け取ったボーディングパスにも出発時刻は17:00と印字されていたのにもかかわらず、空港内の巨大な出発便案内表示には、定刻16:40の表示が・・・どうやら早まったようです(汗)

チェックインカウンターエリアには特に用事が無かったので、そのまま出国審査場に直行です。

と、出国審査場で、以前から気になっていた「指紋認証による出国ゲート」の指紋登録が、この場で出来ると分かったので喜んで登録!
登録は3分くらいで済んだので、そのまま指紋認証とパスポートスキャンで、あっさり出国。これは早い!と喜びつつも、あれっ?何か、、、と、違和感を感じたまま出発ゲートに向かいます。

この違和感、、、後から気が付いたのですが(汗)、指紋認証ゲートを利用する時には、こちらから申請しないと、出国スタンプを押してもらえないのです。今回、指紋認証で出国できたことで、スタンプを押してもらう事まで気が回らず、初の、“出国スタンプ無し”の旅となりました(涙)

さて、出発が16:40に早まったし、免税店での買い物も無かったので、出発1時間前には出発の34ゲートに到着したのですが、シート番号による段階(?)搭乗で、飛行機に搭乗したのは、最後の案内。
と言うのも、事前のWebチェックインで、エコノミークラスの最前列の、足元の広い席を指定していたからです。(もちろん、追加料金アリ・・・涙)
ただ、足元は広くても、悲しい事に3列シートの真ん中。左は大柄な男性、右は綺麗なお姉さん(♪)しかし、外国の方・・・

それはともかく、16:40に出発が早まったのにもかかわらず、機内です~ごく待たされて、離陸したのは1時間後の17:41。
経由地ヒューストンでの乗り継ぎがちょっとばかり気になります(汗)

さて、エコノミークラスの最前列なので、すぐ目の前はビジネスクラスのようです。
エコノミーの世界とビジネスの世界を薄~いブラインドが遮っていますが、ビジネスの世界の至れり尽くせりの様子が、モロ見えです。

機内食の品数、お酒の種類、シートの広さ&リクライニングにプライバシーへの配慮。
う~ん、ほんの数メートル前には、別の世界が広がっていました・・・(-_-;)



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by cymb_gutti | 2011-12-22 18:31 |
2011年 12月 22日
天空の街&地上絵-1日目:出発
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12月の航空券が多く発売開始になる9月。
年末年始の旅行についてHISのカウンターで相談すると、出発日によって6万円以上の差が出る(平日出発と休日出発の差)とのこと。
年末年始の仕事の予定が立っていない今、どうしようか迷いましたが、日給換算しても6万円には到底及ばないので、今日と言う平日を出発に決めたのでした。(笑)

成田空港へ向かう、N'ex31号の機内にて、今回の装備を眺めます。
今回の道中、荷物を3日間ほどホテルに預けなければならないので、移動には不便を伴いますが、スーツケースを持ってきています。
でも、訪問国・都市のステッカーが増えるのが楽しみです♪




成田到着
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by cymb_gutti | 2011-12-22 13:14 |
2011年 07月 15日
初マレーシア!~1日目:KLセントラル到着&LRT
KLIAを出発したKLIA Ekspresは、8:59、所定の時間通りに終点の「KLセントラル(KL SENTRAL)」駅に到着しました。
「KL セントラル」駅での到着ホームは地下ですが、やはり豊富な日本語の案内板のお陰で、迷うことなく地上の自動改札までたどり着き(エスカレーターを登るだけですが)、先ほど購入した切符を改札に投入して改札を抜けます。

たどり着いた改札前は、ちょっとした広い空間になっていますが、、、ここはどこだ?(^_^;)
50m先にあるガラス扉の先は、道路になっていてタクシーが数台待っています。そして、ザーザー降りの雨。グレーと白がまじりあった空が広がっています。
雨か・・・
ここから、タクシーで向かえばとても楽(15分くらいで目的地到着)ですが・・・う~ん、それは したくないなぁ・・・
(タクシーって、いきなり目的地に到着してしまうので、目的地までのアプローチを楽しめないと言うか、そこに行くまでの交通や周りの様子を楽しめないので、よほど疲れていたり、大変だったり、交通手段が無い場合以外は、殆ど使いません。)
多分、今居る場所は、「KLセントラル」駅のどこか端、と言うのはわかるのですが、次に向かう場所、「LRT」の乗り場がどこにあるか全く分かりません。
と言うのも、急に日本語の案内板が無くなった上に、周りの商店は全部閉まっています。おまけに人影もまばらです。

“なるべく自分で探して目的地にたどり着く”をモットーとしているので、周りをキョロキョロ見回し、周りの様子や人の動きを観察します。
と、たまに現れる現地の人たちに倣って、左側後方に向かって歩いてみます・・・狭いその路地?の左右には、派手な電飾のお店が並び(ほとんどは閉まっていますが)、また両替所らしきお店にはすでに列が出来てます。
すると、急に視界が広がり、天井が高くて、オープンの準備を始めたファストフード店が並んでいる、日中帯は人通りが多そうであろう場所に到着しました。
ここだ。
「KLセントラル」駅の中心地、LRTやKTMコミューターと言った鉄道関連の乗り場が集まっているところに到着しました。

なんで、KLIA Ekspresの出口は、あんな裏にあるんだろう・・・(-_-;)

さ、LRT(Light Rail Transit System)を利用して、今日の最終目的地の最寄り駅である「Pasar Seni」駅に向かうとしましょうか(^^)
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券売機で切符を購入し、ホームで待つ事2~3分。ホームに勢いよくLRTの車両が入線してきました。

初LRT利用!
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by cymb_gutti | 2011-07-15 09:13 |
2011年 07月 15日
初マレーシア!~1日目:KLIA Ekspres
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Aiport Linerの乗り場を確認した後は、出口・・・と言っても、建物外に出る出口ではなく、ペナンからここKLIAに到着した後に預け荷物を受け取ってから、まず最初に向かう出口です。
おそらくここだろう、と思しき場所を見つけ、あとは、さっきのLCC-Tに向かうバスターミナルの位置を大体把握しておけばオッケーでしょ。

ふ~。(^o ^)
とりあえず、空港でできる事は済ませたから、これからKL市内へ!

バスよりも高価だけど、断然短い時間でKLに到着する「KLIA ekspres」の乗り場を探します・・・と、探すまでもなく、バスターミナルからKLIAのメインターミナルに向かう通路の真正面上方に、乗り場への案内の看板がありました。

ん~、違和感無いなぁと思うのが違和感。
日本語が併記してあります!
さすが、故・黒川紀章氏がデザインしたKLIAです。日本人に大変優しい案内です(^^)


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案内に従ってエスカレーターを降りて行くと、小さなチケット売り場を見つけました。
KLIA Ekspresは、始発駅と終着駅のみの専用直行列車です。途中停車駅もないし、もちろん渋滞なんて無関係ですから早い筈です。
KL市内のKL Sentral駅まで向かいます。

 KLIA Ekspres(KLIA⇔KL Sentral):RM35.00



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チケット売り場のあるエリアがプラットホームになっており、日本でも導入が始まっているガラス製の保護扉(?)が、線路とホームを区切っています。
チケットを買って数分後、車両が入線してきました(^^)

車体に、ロゴと車名が描かれていますね。


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車内もキンキンにエアコンが効いているので、汗がス~ッと引いていきます。

座席は、残念ながら固定式。
進行方向を知らないと、後ろ向きのまま出発していきます(^_^;)

安価なバスを利用する旅行客が多いのか、車内はガラガラ。
スーツケースを座席の間に置いても、全く問題ないようです。

チケット
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by cymb_gutti | 2011-07-15 08:19 |
2011年 07月 15日
初マレーシア!~1日目:Airport Liner
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お腹も満腹になり、これからいよいよKL市内に向かいます。
ここLCC-TからKL市内へはシャトルバスが走っています。安価で便利なのですが、、、時間がかかります。最短で1時間、渋滞に巻き込まれると1時間半以上掛かるとか。う~ん、時間の無駄・・・(-_-;)
しかしKLIA(クアラルンプール国際空港(メインターミナル))に行けば、KL市内まで走る特急電車もあり、バスに比べると高価ながら僅か35分で到着とのこと。
KILAまでの移動にかかる時間を考えても、これは使わない手は無いでしょう!それに狭いバスよりも、広い電車の方が快適です!

そして、この快適性とは別に、先ほどの調べ事・・・今回の旅の最終日に、KLIAからLCC-Tへ無駄のない移動をするために、手順・要領を覚えなければなりません。その為にもLCC-Tへ向かう必要があります。
と言うのも、今回の旅の最終日は、ペナン島から飛行機を乗り継いで日本に帰る行程を組んだのですが、ペナンからKLまではマレーシア航空を利用するため、到着空港はKLIA。
しかし、日本へ向かうフライトはエア・アジアなので、出発空港はLCC-T。
KLIA到着からLCC-T出発までの時間は3時間。一見十分な時間のように思える3時間ですが、、、フライトが全く遅延しないとは言えません。そして、エア・アジアは出発時刻の1時間前までにC/Iを済ませなければなりません。
最悪、1時間フライトが遅れた場合は(過去に何回もあります)、1時間で移動を行わなければならないのです。
初めてのマレーシアで、どれくらい時間がかかるか、預け荷物の引き取りや、KLIA⇔LCC-Tの移動にかかる時間などを、最終日までに調査しなければなりません。

さっきは、KLIA⇔LCC-Tの移動で使うシャトルバス「Airport Liner」の発着場所の確認を行ったのでした。

お腹を満たした、Taste of Asiaの前にある小さいバスターミナル(と言うかバス停)で待つ事7分。
KLIAへ向かうAirport Linerがやってきました。


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 Airport Liner(LCC-T⇔KLIA):RM2.5

「地球の歩き方」に書いてある値段に比べ、6割(RM1.0)も値上がっています。経験上、この後も交通費の値上がりが予想されます(-_-;)

運ちゃんにお金を渡すと、チケット(レシート?)を返してくれます。そしてラッキーな事に最前列の席に座れたので、スーツケースを足元に置いて着席です!
LCC-TとKLIAは同じ敷地ながら正反対に位置しているため約10km離れており、15分くらいで到着、と書いてあります。
お客を乗せてしばらくすると、KLIAに向けて出発です!
小雨降る中、空港脇らしいまっすぐな直線道路を、びゅんびゅん時速100kmは出てるだろうと思えるくらいのスピードで飛ばします。

到着~
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by cymb_gutti | 2011-07-15 07:49 |
2011年 07月 15日
初マレーシア!~1日目:LCC-T到着
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5:07。
身体をうまく折り曲げて2人掛けのシートに寝そべるも、気流の悪いところを通りすぎだろう!と怒りたくなるくらいの、シートベルト着用のアナウンスで何度も起こされ、それでもウトウトしていたら、だんだん機内の照明が明るくなってきました。
どうやら、起きなければならないようです。
う~ん、完全に寝不足です。しかし、目がしょぼしょぼするのですが、頭は妙に起きてしまっているので、これ以上は眠れそうにありません・・・
後1時間もしないうちに到着か、、、と、窓の外に目をやると、眼下に広がる世界はまだ真っ暗。
しばし、ボーっとします・・・と、いつの間にかウトウトしたのか、急に飛行機の音が大きくなりました。どうやら着陸態勢に入ったようです。窓を覗くと、眼下には滑走路の明かりが見えてきました。

5:44。
軽いショックとともに、無事にクアラルンプールに到着しました。窓は半分曇って濡れたようになっています。雨が降っているようです。
100均の、ちっこい折り畳み傘を持ってきてるけど、耐えられるかな(-_-;)

エアアジアはLCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)なので、到着するところはLCC専用のターミナル、通称LCC-Tです。
クアラルンプール国際空港、通称KLIAと同じ敷地内にありながらも、全く別のターミナルです。そして、ボーディングブリッジは、設備そのものがありません(^_^;)
東の空がうっすらと明るくなりつつある真っ暗な中、飛行機から階段で地上に下りて、滑走路を自分の足で歩き、ターミナルビルに向かいます。

まず向かうは、入国審査。
建物に入って少し歩くと、幾つも重なっている長蛇の列が目に飛び込んできました・・・ざっと見ただけで、200~300人以上でしょうか(@_@;)
どうやら、入国審査を待つ列のようです。

入国審査のカウンター自体は10以上あるのですが、今稼働しているのは僅か4つのカウンターのみ。1つの入国審査のカウンターには2つの受付があるので、たった8つの受付しか開いていないのです。そして入国審査を待つ数百人の4重にも重なっている長蛇の列。なかなか進みません。
うわっ、これは時間かかるぞ~~!!(◎o◎;;)

諦めて、列に並びます。じわじわ進んでは止まり、進んでは止まる事約1時間!!やっと入国審査が終わりました。
何とかしろよ~!、心の中で叫びます(-_-;)
預けたスーツケースを気にかけながら、急いでバゲージターンテーブルに向かいます。
頭上の案内によると、ターンテーブルは3番のようです。


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荷物はすでにくるくる回っており、外観も無事なようです。
ホッと一息(^o ^)
リュックを背負い、スーツケースを引っ張りながら出口に向かいます。

ほのかに明るくなった屋外に出る出口と、ターミナルビル内に向かう出口の2つがあったので、後者の出口を選択。
目の前には、コーヒーショップや幾つかのショップが立ち並んでいます。
黒川紀章がデザインしたKLIAのターミナルビルは、きっともっと良いデザインでオシャレなんだろうなぁ、と思うような、ちょっと古びた感じのするターミナルビルに感じました。

お腹が減りました。
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by cymb_gutti | 2011-07-15 06:57 |
2011年 07月 14日
初マレーシア!~0日目:エアアジア
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17:40。
チャイムが退社時刻を知らせると、急いで身支度を済ませ、ピンポン♪ダッシュで自宅に戻ります。
急いで最終の準備を済ませ、20時、リュックとスーツケースで自宅を出ました。
電車とモノレールを乗り継いで到着したのは、先日(と言うには、もっと前か)オープンしたばかりの羽田空港国際線ターミナル。
これから南国マレーシアに向かって日本を発つのです。
そして、最初の目的地は、マレーシアの首都クアラルンプール。

今回の旅の幾つかの目的の内、最初の目的が、ここ羽田空港国際線ターミナルを使っての出国。
そして2つ目の目的が、昨年から羽田から就航を開始し、色々メディアに取り上げられたLCC・・・Low Cost Carrier/格安航空会社の代表格ともいえる、「エアアジア」の利用です。

──
LCCの多くはネットで航空券を手配します。もちろん、エアアジアも事前に自分でパソコンから手配します。
今回は、マスコミで騒がれたような激安のキャンペーン価格は無かったものの、特にオプションを付けなければ、マレーシア往復で5万円くらいです。

・・・ただ、やはり色々オプションを付けたくなるもの(^^ゞ
例えば、座席の事前指定。好みの席をあらかじめネットで確保できるというものですが、費用は1500円・4000円の2種類。僕が毎回狙っている、足元の広い席は「ホットシート」と言って、4000円なのです。
狭い飛行機で、快適に過ごすためには、やはり良い座席は欠かせません。
と言う訳で、座席指定。

そして、機内食。LCCでは、機内食は有料です。マレーシア料理・インターナショナル料理・和食・子供用の4種類から選べます。
国際線フライトの醍醐味に機内食は欠かせません!と言う訳で、往復ともに、マレーシア料理を付けます(^^)

荷物への考慮も必要です。
訪問した国の国旗シールをスーツケースにべたべた貼りたくて、一人旅だと言うのに、わざわざスーツケースを持ってきた今回の旅。手荷物7kgまでなら無料ですが、預け荷物15kgまでは2,000円が必要です。スーツケースを預けなければならないので、否応なしです。

オプションの選択等も問題なく進み、支払の段階のクレジットカードで、罠が待っていました・・・クレジットカード発行銀行の入力です。色々入力しても、エラー・・・・翌日、エアアジアに電話して、やっと解決した次第でした。

と、予約が思いのほか手間取ったエアアジア。HIS等で申し込めたのかな?だったら楽だったなぁ、等と今日に至る経緯を思い出しながら、機内への搭乗時刻を待ちます。

ところで、エアアジアは国際線においては、「エアアジアX(エックス)」となるらしく(どこかの住宅会社みたい笑))、今日のフライトナンバーは「XX2653」便。そして出発時刻は、23:45。
ひと眠りして、朝の6時過ぎにクアラルンプールへ到着する事を考えると、非常に、時間を有効に使えるフライトだと思います。
──

搭乗開始予定の23時を過ぎた頃、待合室に、機材の遅れのアナウンスが入ります。う~ん、噂は聞いていましたが、やはり遅れるのですね・・・(^_^;)
23:20。
搭乗開始のアナウンスが入りました。LCCなのでボーディングブリッジは使いません。バスで飛行機へ移動です。車体番号766のバスで飛行機まで移動です。

ライトに照らされた真っ赤な機体には、やはり圧倒されます。
多くの人に交じり、記念写真を撮ります(^^)


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真っ赤なボディに目を奪われがちになる中、機首に目を向けると、大きくマレーシアの国旗が描かれています。

何か こう言うのって、イイな、って思います(^^)
マレーシアのフラッグシップではないけども、ちゃんと国を背負って飛んでるんだなぁって。

階段を登って、いよいよ機内に入ります。



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コーポレートカラーの赤と、白(アイボリー?)の2色で統一されているシートは、シンプルでとてもきれいです。
そして、節電の東京に住んでいる身としては、ガンガンに効いているエアコンに快感さえ感じます。

汚れにくくて掃除がしやすいように、と言う理由でシートはすべて革張りとの事。豪華ですね。
シートピッチは思ったほど狭くなく、大きな体格でなければ問題ないでしょう。ただ、LCCなので、モニター類は一切付いていません・・・

今回座ったシートは、2人掛けの窓際。
ラッキーな事に、隣は空いているようです。窮屈だけど、身体を曲げれば横になって眠る事が出来ます。
そうそう、毛布などのアメニティ用品も有料です。たった6時間のフライトに毛布や枕は必要ないだろう、と言う事で事前予約はしていません。

着席し、シートベルトを締めて出発を待ちます。
そして、「地球の歩き方」を片手に、これから向かうクアラルンプールの勉強を開始します。

24:05。
飛行機がゆっくり動きだしました。




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by cymb_gutti | 2011-07-14 23:29 |
2011年 01月 08日
冬のソウル第2章-3日目:東大門
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美味しいものをたっぷり満喫しまくった広蔵市場を抜けると、東大門市場が続いています。食べ物であふれかえっていた広蔵市場と違い衣類がメインで、多くの商店が、所狭しと衣類や登山グッズを軒先に並べています。
そんな中を抜けてさらに東に進むと・・・
地名の由来にもなっている「東大門」が、凍えるような空気の中、静かに静かにたたずんでいます。

気温は氷点下。耳が凍りそうで痛いくらいですが、その圧倒的な姿を、ただただ魅入られたかのように眺めてしまいました。
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by cymb_gutti | 2011-01-08 19:08 |