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2011年 08月 22日
2011年 07月 15日
KLIAを出発したKLIA Ekspresは、8:59、所定の時間通りに終点の「KLセントラル(KL SENTRAL)」駅に到着しました。 「KL セントラル」駅での到着ホームは地下ですが、やはり豊富な日本語の案内板のお陰で、迷うことなく地上の自動改札までたどり着き(エスカレーターを登るだけですが)、先ほど購入した切符を改札に投入して改札を抜けます。 たどり着いた改札前は、ちょっとした広い空間になっていますが、、、ここはどこだ?(^_^;) 50m先にあるガラス扉の先は、道路になっていてタクシーが数台待っています。そして、ザーザー降りの雨。グレーと白がまじりあった空が広がっています。 雨か・・・ ここから、タクシーで向かえばとても楽(15分くらいで目的地到着)ですが・・・う~ん、それは したくないなぁ・・・ (タクシーって、いきなり目的地に到着してしまうので、目的地までのアプローチを楽しめないと言うか、そこに行くまでの交通や周りの様子を楽しめないので、よほど疲れていたり、大変だったり、交通手段が無い場合以外は、殆ど使いません。) 多分、今居る場所は、「KLセントラル」駅のどこか端、と言うのはわかるのですが、次に向かう場所、「LRT」の乗り場がどこにあるか全く分かりません。 と言うのも、急に日本語の案内板が無くなった上に、周りの商店は全部閉まっています。おまけに人影もまばらです。 “なるべく自分で探して目的地にたどり着く”をモットーとしているので、周りをキョロキョロ見回し、周りの様子や人の動きを観察します。 と、たまに現れる現地の人たちに倣って、左側後方に向かって歩いてみます・・・狭いその路地?の左右には、派手な電飾のお店が並び(ほとんどは閉まっていますが)、また両替所らしきお店にはすでに列が出来てます。 すると、急に視界が広がり、天井が高くて、オープンの準備を始めたファストフード店が並んでいる、日中帯は人通りが多そうであろう場所に到着しました。 ここだ。 「KLセントラル」駅の中心地、LRTやKTMコミューターと言った鉄道関連の乗り場が集まっているところに到着しました。 なんで、KLIA Ekspresの出口は、あんな裏にあるんだろう・・・(-_-;) さ、LRT(Light Rail Transit System)を利用して、今日の最終目的地の最寄り駅である「Pasar Seni」駅に向かうとしましょうか(^^) ![]() More Tags:#2011夏マレーシア
2011年 07月 15日
![]() おそらくここだろう、と思しき場所を見つけ、あとは、さっきのLCC-Tに向かうバスターミナルの位置を大体把握しておけばオッケーでしょ。 ふ~。(^o ^) とりあえず、空港でできる事は済ませたから、これからKL市内へ! バスよりも高価だけど、断然短い時間でKLに到着する「KLIA ekspres」の乗り場を探します・・・と、探すまでもなく、バスターミナルからKLIAのメインターミナルに向かう通路の真正面上方に、乗り場への案内の看板がありました。 ん~、違和感無いなぁと思うのが違和感。 日本語が併記してあります! さすが、故・黒川紀章氏がデザインしたKLIAです。日本人に大変優しい案内です(^^) ![]() KLIA Ekspresは、始発駅と終着駅のみの専用直行列車です。途中停車駅もないし、もちろん渋滞なんて無関係ですから早い筈です。 KL市内のKL Sentral駅まで向かいます。 KLIA Ekspres(KLIA⇔KL Sentral):RM35.00 ![]() チケットを買って数分後、車両が入線してきました(^^) 車体に、ロゴと車名が描かれていますね。 ![]() 座席は、残念ながら固定式。 進行方向を知らないと、後ろ向きのまま出発していきます(^_^;) 安価なバスを利用する旅行客が多いのか、車内はガラガラ。 スーツケースを座席の間に置いても、全く問題ないようです。 チケット Tags:#2011夏マレーシア
2011年 07月 15日
![]() ここLCC-TからKL市内へはシャトルバスが走っています。安価で便利なのですが、、、時間がかかります。最短で1時間、渋滞に巻き込まれると1時間半以上掛かるとか。う~ん、時間の無駄・・・(-_-;) しかしKLIA(クアラルンプール国際空港(メインターミナル))に行けば、KL市内まで走る特急電車もあり、バスに比べると高価ながら僅か35分で到着とのこと。 KILAまでの移動にかかる時間を考えても、これは使わない手は無いでしょう!それに狭いバスよりも、広い電車の方が快適です! そして、この快適性とは別に、先ほどの調べ事・・・今回の旅の最終日に、KLIAからLCC-Tへ無駄のない移動をするために、手順・要領を覚えなければなりません。その為にもLCC-Tへ向かう必要があります。 と言うのも、今回の旅の最終日は、ペナン島から飛行機を乗り継いで日本に帰る行程を組んだのですが、ペナンからKLまではマレーシア航空を利用するため、到着空港はKLIA。 しかし、日本へ向かうフライトはエア・アジアなので、出発空港はLCC-T。 KLIA到着からLCC-T出発までの時間は3時間。一見十分な時間のように思える3時間ですが、、、フライトが全く遅延しないとは言えません。そして、エア・アジアは出発時刻の1時間前までにC/Iを済ませなければなりません。 最悪、1時間フライトが遅れた場合は(過去に何回もあります)、1時間で移動を行わなければならないのです。 初めてのマレーシアで、どれくらい時間がかかるか、預け荷物の引き取りや、KLIA⇔LCC-Tの移動にかかる時間などを、最終日までに調査しなければなりません。 さっきは、KLIA⇔LCC-Tの移動で使うシャトルバス「Airport Liner」の発着場所の確認を行ったのでした。 お腹を満たした、Taste of Asiaの前にある小さいバスターミナル(と言うかバス停)で待つ事7分。 KLIAへ向かうAirport Linerがやってきました。 ![]() Airport Liner(LCC-T⇔KLIA):RM2.5 「地球の歩き方」に書いてある値段に比べ、6割(RM1.0)も値上がっています。経験上、この後も交通費の値上がりが予想されます(-_-;) 運ちゃんにお金を渡すと、チケット(レシート?)を返してくれます。そしてラッキーな事に最前列の席に座れたので、スーツケースを足元に置いて着席です! LCC-TとKLIAは同じ敷地ながら正反対に位置しているため約10km離れており、15分くらいで到着、と書いてあります。 お客を乗せてしばらくすると、KLIAに向けて出発です! 小雨降る中、空港脇らしいまっすぐな直線道路を、びゅんびゅん時速100kmは出てるだろうと思えるくらいのスピードで飛ばします。 到着~ Tags:#2011夏マレーシア
2011年 07月 15日
![]() と、少し安心したら急に空腹感を感じたので、何か食べるところは、、、とLCC-Tをさっと見回します。すると、入口のすぐ脇にフードコートみたいなのがあったので、中に入りました。 店内の奥にショーケースのようなカウンターが並び、ショーケース内には、色のついたライスやカレーみたいなもの、何か煮込まれたようなもの等、これらを組み合わせて一つの料理を作るんだろうなぁと思うような食品が並んでいます。 さて、、、なにぶんマレーシアは初めてなので、どう言った料理があるかハッキリ分かりません(^_^;) と、前の女性が、慣れた感じで何か頼んでいました。それがとても美味しそうだったので、カウンター内のお兄さんに「Same」と一言(^_^;) Lemak Spc(Nasi Lemak Special) :RM9.90 地球の歩き方で、料理を名前を確認です。 Lemakから、「ナシ ルマッ」のようです。ココナッツミルクで炊いたライスに、玉子や小魚の煮干し・ナッツ等がつき、何かおかずが付くようです。 前の女性が美味しそうな煮込まれたチキンをトッピングにしていたので、僕も同じものを選んでみました(^^) チキンはカレー味のようなスパイスが大変効いた味で辛めです。しかし、ライスが進むウマさでもあります。チキンをほぐしてライスと混ぜて食べ、そして、奥に見えているチリソースを絡めると、口の中が一気にアジア料理のパラダイスです! ナッツや小魚の煮干しのカリカリ・ガリガリしたアクセントも非常に良いです。辛さの口休めは巨大なキュウリと言うかズッキーニと目玉焼きです。 辛くてウマくて、多少の甘みのあるライスに感激です。これはウマイ!マレーシア入国初料理は僕好みの味で大正解です! 今日から始まる旅が、とても楽しくなりそうです♪ お店の様子 Tags:#2011夏マレーシア
2011年 07月 15日
![]() 身体をうまく折り曲げて2人掛けのシートに寝そべるも、気流の悪いところを通りすぎだろう!と怒りたくなるくらいの、シートベルト着用のアナウンスで何度も起こされ、それでもウトウトしていたら、だんだん機内の照明が明るくなってきました。 どうやら、起きなければならないようです。 う~ん、完全に寝不足です。しかし、目がしょぼしょぼするのですが、頭は妙に起きてしまっているので、これ以上は眠れそうにありません・・・ 後1時間もしないうちに到着か、、、と、窓の外に目をやると、眼下に広がる世界はまだ真っ暗。 しばし、ボーっとします・・・と、いつの間にかウトウトしたのか、急に飛行機の音が大きくなりました。どうやら着陸態勢に入ったようです。窓を覗くと、眼下には滑走路の明かりが見えてきました。 5:44。 軽いショックとともに、無事にクアラルンプールに到着しました。窓は半分曇って濡れたようになっています。雨が降っているようです。 100均の、ちっこい折り畳み傘を持ってきてるけど、耐えられるかな(-_-;) エアアジアはLCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)なので、到着するところはLCC専用のターミナル、通称LCC-Tです。 クアラルンプール国際空港、通称KLIAと同じ敷地内にありながらも、全く別のターミナルです。そして、ボーディングブリッジは、設備そのものがありません(^_^;) 東の空がうっすらと明るくなりつつある真っ暗な中、飛行機から階段で地上に下りて、滑走路を自分の足で歩き、ターミナルビルに向かいます。 まず向かうは、入国審査。 建物に入って少し歩くと、幾つも重なっている長蛇の列が目に飛び込んできました・・・ざっと見ただけで、200~300人以上でしょうか(@_@;) どうやら、入国審査を待つ列のようです。 入国審査のカウンター自体は10以上あるのですが、今稼働しているのは僅か4つのカウンターのみ。1つの入国審査のカウンターには2つの受付があるので、たった8つの受付しか開いていないのです。そして入国審査を待つ数百人の4重にも重なっている長蛇の列。なかなか進みません。 うわっ、これは時間かかるぞ~~!!(◎o◎;;) 諦めて、列に並びます。じわじわ進んでは止まり、進んでは止まる事約1時間!!やっと入国審査が終わりました。 何とかしろよ~!、心の中で叫びます(-_-;) 預けたスーツケースを気にかけながら、急いでバゲージターンテーブルに向かいます。 頭上の案内によると、ターンテーブルは3番のようです。 ![]() ホッと一息(^o ^) リュックを背負い、スーツケースを引っ張りながら出口に向かいます。 ほのかに明るくなった屋外に出る出口と、ターミナルビル内に向かう出口の2つがあったので、後者の出口を選択。 目の前には、コーヒーショップや幾つかのショップが立ち並んでいます。 黒川紀章がデザインしたKLIAのターミナルビルは、きっともっと良いデザインでオシャレなんだろうなぁ、と思うような、ちょっと古びた感じのするターミナルビルに感じました。 お腹が減りました。 Tags:#2011夏マレーシア
2011年 07月 15日
![]() 所定のコースに付くまでに東京の空を大きく旋回します。眼下に広がるは地上の星、東京の明かりです。赤く輝く東京タワーがひときわ綺麗です。 クアラルンプールまでのフライト時間は約7時間半。深夜のフライトである事を考えると、食事はいつなんだろう・・?さっさと頼んだ機内食が出てきてほしいものですが・・・夕食に出るんじゃないのかな?一体、いつ出るんだろう?(^_^;) 時間ばかりが過ぎて行きます。 1:02。 機内アナウンスとともに、機内食の時間が始まりました。事前に予約手配していた人には、自動的に配られます。もちろん、その場で頼む事も出来ますが、値段が若干高めに設定されてしまいます。 5分後、ワゴンを2人のスッチーさんが運んできます。 まず最初に、僕が広げたテーブルに対して白いナプキンを敷いてくれます。このナプキン、薄い紙ながら、滑り止め加工が両面に施されており、テーブル上の食事が滑らないようになっています。う~ん、これは初めてです(@_@;) そして、おなじみのアルミホイルに包まれた食事とカトラりーのセットをナプキンでくるんで渡してくれます。 最後に、ミネラルウォーターを渡しておしまいのようです。 普段使っている国際線の食事と違って、見た目からしてシンプルですな(^_^;) ![]() 機内食(マレーシア料理):499円(事前予約) 椅子のポケットに備えられているメニューを見ると、マレーシア料理は「Nasi Lemak(ナシ ルマッ)」というものです。 ん?どうやら、往路・復路ともに、マレーシア料理は同一メニューのようです・・・和食や国際食は違うと言うのに・・・こう言う食事の細かな情報は、予め欲しいものです(怒) 気を取り直して、いただきます(^人^) ナシゴレンは知っていましたが、このナシルマッは、初めてです。 左の玉ねぎ(?)炒めは、マイルドな味付けながら後からジワジワ来る辛さで、右のチキンは、香辛料をたっぷり使ってかなり辛く味付けしてあるようですが、ココナッツミルクでマイルドな辛さ(でも辛い)に仕上げてあります。 でも、この微妙な強い辛さがとても美味しく、また、左右の具を混ぜてライス食べると格段です! 僅か数分で完食してしまいました。 この値段なら、全く文句はありません。ウマいのです! 機内食は、事前にマレーシア料理を予約することをお勧めします! この旅初めてのマレーシア料理に満足して、地球の歩き方を再び開くのでした。 Tags:#2011夏マレーシア
2011年 07月 14日
![]() チャイムが退社時刻を知らせると、急いで身支度を済ませ、ピンポン♪ダッシュで自宅に戻ります。 急いで最終の準備を済ませ、20時、リュックとスーツケースで自宅を出ました。 電車とモノレールを乗り継いで到着したのは、先日(と言うには、もっと前か)オープンしたばかりの羽田空港国際線ターミナル。 これから南国マレーシアに向かって日本を発つのです。 そして、最初の目的地は、マレーシアの首都クアラルンプール。 今回の旅の幾つかの目的の内、最初の目的が、ここ羽田空港国際線ターミナルを使っての出国。 そして2つ目の目的が、昨年から羽田から就航を開始し、色々メディアに取り上げられたLCC・・・Low Cost Carrier/格安航空会社の代表格ともいえる、「エアアジア」の利用です。 ── LCCの多くはネットで航空券を手配します。もちろん、エアアジアも事前に自分でパソコンから手配します。 今回は、マスコミで騒がれたような激安のキャンペーン価格は無かったものの、特にオプションを付けなければ、マレーシア往復で5万円くらいです。 ・・・ただ、やはり色々オプションを付けたくなるもの(^^ゞ 例えば、座席の事前指定。好みの席をあらかじめネットで確保できるというものですが、費用は1500円・4000円の2種類。僕が毎回狙っている、足元の広い席は「ホットシート」と言って、4000円なのです。 狭い飛行機で、快適に過ごすためには、やはり良い座席は欠かせません。 と言う訳で、座席指定。 そして、機内食。LCCでは、機内食は有料です。マレーシア料理・インターナショナル料理・和食・子供用の4種類から選べます。 国際線フライトの醍醐味に機内食は欠かせません!と言う訳で、往復ともに、マレーシア料理を付けます(^^) 荷物への考慮も必要です。 訪問した国の国旗シールをスーツケースにべたべた貼りたくて、一人旅だと言うのに、わざわざスーツケースを持ってきた今回の旅。手荷物7kgまでなら無料ですが、預け荷物15kgまでは2,000円が必要です。スーツケースを預けなければならないので、否応なしです。 オプションの選択等も問題なく進み、支払の段階のクレジットカードで、罠が待っていました・・・クレジットカード発行銀行の入力です。色々入力しても、エラー・・・・翌日、エアアジアに電話して、やっと解決した次第でした。 と、予約が思いのほか手間取ったエアアジア。HIS等で申し込めたのかな?だったら楽だったなぁ、等と今日に至る経緯を思い出しながら、機内への搭乗時刻を待ちます。 ところで、エアアジアは国際線においては、「エアアジアX(エックス)」となるらしく(どこかの住宅会社みたい笑))、今日のフライトナンバーは「XX2653」便。そして出発時刻は、23:45。 ひと眠りして、朝の6時過ぎにクアラルンプールへ到着する事を考えると、非常に、時間を有効に使えるフライトだと思います。 ── 搭乗開始予定の23時を過ぎた頃、待合室に、機材の遅れのアナウンスが入ります。う~ん、噂は聞いていましたが、やはり遅れるのですね・・・(^_^;) 23:20。 搭乗開始のアナウンスが入りました。LCCなのでボーディングブリッジは使いません。バスで飛行機へ移動です。車体番号766のバスで飛行機まで移動です。 ライトに照らされた真っ赤な機体には、やはり圧倒されます。 多くの人に交じり、記念写真を撮ります(^^) ![]() 何か こう言うのって、イイな、って思います(^^) マレーシアのフラッグシップではないけども、ちゃんと国を背負って飛んでるんだなぁって。 階段を登って、いよいよ機内に入ります。 ![]() そして、節電の東京に住んでいる身としては、ガンガンに効いているエアコンに快感さえ感じます。 汚れにくくて掃除がしやすいように、と言う理由でシートはすべて革張りとの事。豪華ですね。 シートピッチは思ったほど狭くなく、大きな体格でなければ問題ないでしょう。ただ、LCCなので、モニター類は一切付いていません・・・ 今回座ったシートは、2人掛けの窓際。 ラッキーな事に、隣は空いているようです。窮屈だけど、身体を曲げれば横になって眠る事が出来ます。 そうそう、毛布などのアメニティ用品も有料です。たった6時間のフライトに毛布や枕は必要ないだろう、と言う事で事前予約はしていません。 着席し、シートベルトを締めて出発を待ちます。 そして、「地球の歩き方」を片手に、これから向かうクアラルンプールの勉強を開始します。 24:05。 飛行機がゆっくり動きだしました。 Tags:#2011夏マレーシア
2011年 01月 09日
![]() ふと気がつけばお昼。集合時刻までもう少し時間があるので、南大門で、今回のソウル旅行最後の食事を昼食として いただきましょう♪ 毎回お腹を満たしてくれるマンドゥ屋「カメコルイェンナルソン」の前に、気になる店を見つけました。店頭に、ステンレスのお椀を山のように積み上げている食堂。 早速入ってみました(^^) (最初は「カメコルイェンナルソン」の支店と思いきや、帰国後調べると全くの別の店と言う事が判明。店名は「ハンスンジャハルモ二ソンカルグッスチッ」) お昼時だからか、お世辞にも広いと言えない店内は満員状態。所狭しと並んでいる小さなテーブルで多くのお客さんが食事をしています。 奥のテーブルに案内され、椅子に荷物を置いてメニューを見ます。 壁に掲げられているメニューには、2品だけ日本語が添えられているのですが、添えられてな料理ががこのお店の一番人気のようです。それが、 カルグクス:4,000W 韓国風うどんのカルグクス。アッサリの味ながら、良いダシが出てちょいピリ辛。トウガラシが入っています! 少し柔らかめの麺はモッチモチで、いかにも手打ちと言う感じです。 見ての通り、具がたっぷり(^^) アツアツのピリ辛スープとともに美味しく頂きました♪ そして、嬉しい事に、冷麺がサービスで付いて来たのです(^^)/ ![]() むきめし(ビビンパ): 4,500W むぎめし(麦飯)と書きたかったのでしょう(^^) 麦飯にナムルとサンチェにコチジャン、そしてモヤシがてんこ盛り。混ぜ混ぜして食べるので、ビビンパですね♪ 粒粒感がシッカリ際立つような硬めに炊き上げたご飯なので、野菜に対して良い食感です。 モヤシのザクザク感が目立つので、テーブルに置いてあるキムチを混ぜて、少し辛くしていただくと良い感じです。 日本で食べるような豪華なビビンパではなく、庶民的ないわゆる家庭料理のようなビビンパに、とても満足です(^^) ビビンパには、みそ汁のようなものが付いてきました♪ ![]() ここの食堂で出している冷麺のミニ版と言う感じで、おまけと言いつつ、ちゃんと茹で卵も付いていて、かなりお得な感じがします。 麺の上に乗っているコチジャン?は辛過ぎず、しかし程よい酸味で、さっぱり美味しく頂きました(^^) More 2011年 01月 09日
![]() アメリカのバーガーチェーンで、日本にもある事はあるのですが、、、基本的には横田・厚木・座間・佐世保などの米軍キャンプ内にしかなく、普通は食べる事が出来ないバーガーショップなのです。 しかしここソウルでは通常にチェーン展開しているので、ご当地ファストフード好きとしては食べずには日本に帰れません!(^^)/ 色々あるメニューに悩みましたが、どうやらここはチキンが売りのようですので、、、 Tenderチキンセット:4,900W チキン・ポテト・コーラのセットです。 そして、おそらく韓国のご当地メニューと思われるものもあったので、頼まずにはいられません(^^) Bulgogiバーガー:2,700W いただきます(^人^) ![]() 青ノリがかかっているのが珍しいです。KFCのクリスピーチキンのような軽い食感で、胡椒が効いていて、なかなかスパイシーです。おまけにアツアツでウマい!(^^) ビールが進みそうです。 ![]() (本家?ロッテリアで食べていない事を今さらながらに悔やみます(^_^;)) やはり甘辛いタレが特徴的なバーガーです。日本のてりやきバーガーのソースとはちょっと違いますが、濃い味わいで、パティよりもソースがメインになってしまってるのは同じですね。 もちょっとボリュームが欲しいですな(^_^;) ライスと一緒に食べても、美味しいかも。 店構えは・・・ 2011年 01月 09日
![]() ホテル出発(集合時刻)までの時間を利用して、今日も美味しいものを食べるぞ!と、出かけた先は地下鉄「忠武路」駅。 ここに韓国ではお馴染みですが、日本では食べる事が出来ないものがあるのです!、、、が、、、まだちょっと開店には早いみたいで、お店は閉まっています(-_-;) しかたなく、開店時刻まで時間をつぶそうと周りをウロウロあるいていると、、、見つけちゃいました(^^) プンオパン(鮒焼き):1,000W(3個) 以前からうわさには聞いていた、韓国版鯛(タイ)焼き。日本では「タイ(鯛)」ですが、こちら韓国では「フナ(鮒)」なので、正式には“鮒焼き”。その鮒焼きの屋台を見つけたのです! 鮒は、よほど大きくなければ鯛よりも小さいので、鮒焼きも鯛焼きに比べると、若干小さめです。 形も、デフォルトがされていて可愛いですね(^^) 揚げたてを頂きます(^人^) ![]() しかし、甘いあんことパリパリ生地がとても相性が良く、食感も軽いのでサクッと食べてしまえます。 3つでこの値段ですが、美味しさと軽さ(笑)に、あっと言う間にサクッと食べてしまいました。 最近の日本の鯛焼きのように、おやつの重鎮を狙うのではなく、どこでもいつでも気軽に食べられるような、そんな庶民的なおやつのようでした。 寒い時期には、ちょっとした甘さ補給には最高です!ウマかった~(^^) 鮒焼き屋台 2011年 01月 08日
![]() そんな中を抜けてさらに東に進むと・・・ 地名の由来にもなっている「東大門」が、凍えるような空気の中、静かに静かにたたずんでいます。 気温は氷点下。耳が凍りそうで痛いくらいですが、その圧倒的な姿を、ただただ魅入られたかのように眺めてしまいました。 2011年 01月 08日
![]() 大勢の人でごった返している中心部に比べ、この辺りは屋台に座る人で盛り上がってはいますが、それぞれ行きつけの店と言う感じで、混雑もなく静かな盛り上がりです。 と、お腹いっぱいのはずなのに、どうしても気になる物を発見してしまいました(^^) キンパッ:2,000W 大好きなご飯もの、キンパッです。 具が、タクアン・人参、たった二つだけのキンパッです。親指大の太さで、シャキシャキした食感とゴマとゴマ油の風味が良い感じです(^^) 明洞のキンパッ専門店には比べ物になりませんが、何よりこの値段。軽く食べたり、何かと一緒に食べるには最適です。 とても素朴で“屋台の味”と思うと、妙に納得してしまいました。 ![]() カメラを構えると、にっこり(^^) この辺りはキンパッの屋台がとても多く、人気の店には列が出来ていました。 色々食べ歩いてみたいものです(^¬^) 2011年 01月 08日
![]() と言う訳で、チヂミ大調理場のすぐ脇にあるモクチャルコルと言うお店に向かいました。 アズキのお汁粉:4,000W (容器代:1.000W) 店頭に置かれた巨大な寸胴鍋には、アズキのお汁粉と、オレンジのお汁粉・・・どうやらカボチャのお汁粉のようです。それぞれがたっぷり入っていました。 甘いのを食べたかったので、アズキのお汁粉を注文。しかし、4人も座ればいっぱいの食事スペースが埋まっていたので、立って食べると言ったら持ち帰り容器に入れられて、しっかり容器代(1,000W)も別に取られてしまいましたよ(-_-;) で、お汁粉をよそってもらってすぐ席が空いたので、恨めしくも座って食べるのでした・・・ 口に広がるあんこの甘さを期待して頼んだお汁粉でしたが・・・ぜんっぜん甘くない!(-_-;) “お汁粉から甘さを取った味”と言うものは想像し難いと思うのですが、でも絶対にこうなるんだろうな、と言うような味です。ただただ、ひたすらとろみのあるアズキともち米が続きます。 う~ん、これは、、、失敗したかなぁ・・・正直思いました。 甘いものは別腹ですが、甘くないものは別腹ではありません・・・おまけにこのたっぷりの量。 甘いのを食べたかったのに、この甘くないタプタプした物体は、キツイです(^_^;) 次は、甘いお汁粉としてではなく、アズキ入りのお粥と思って食べる事にします。きっと、そういう風に思えばきっと美味しくて満足なのかもしれないからです・・・それか、カボチャのお汁粉を食べるとか(^^) 予想してい味と大きく違っていたのには、かなりショックでしたが、ま、次の目標とする事が出来たので、良しとしましょう。 2011年 01月 08日
![]() ピンデットッ(緑豆チヂミ)大:4,000W テーブルの前にある鉄板から、じゅ~じゅ~と揚がったばかりの大きなチヂミを4つに割って出してくれます。 食べやすい大きさに箸で切って、玉ねぎ入りの酢醤油?に漬けて食べると、、、ウマい~\(◎o◎)/! 出来立てなので、外はパリッパリッ!そして、中はホクホクのふんわり。生地は思ったほど軽くなく、山芋たっぷりのお好み焼きのような柔らかい質感です。そして、ほのかに感じる豆の味が、ウマさ爆発です! アツアツの生地に、冷えた玉ねぎをアクセントで食べると、食感・温度共に良い感じです! アツアツの出来立てをその場で食べる!これぞ屋台の醍醐味です。あぁ、ビールを頼めば良かったと、激しく後悔したのは言うまでもありません(>_<) ![]() じゅ~じゅ~良い音を出している鉄板に向かって、小さな横長のテーブルと椅子が並んでいるだけの食事スペース。食べている背中のすぐ後ろを、多くの人たちが殆ど触れ合いながら通り過ぎます。 調理台の脇では石臼がひたすら回っており、ゴリゴリと緑豆をすりつぶして粉状にしています。 それらと野菜を混ぜて、油たっぷりの鉄板でじゅ~じゅ~と焼いて(揚げて)出来上がりです! シンプルですが、とても美味しく、2枚目を持ち帰りにしたくなりました・・・・ 次も、絶対に食べに来よう!(^^) 2011年 01月 08日
![]() ワクワクしながら、最寄駅「乙支路4街」で地下鉄を降りて北に向かいます。 途中、ホントにココかな?と思うような薄暗いところもありましたが、交差点に どデカイ入り口を見つけて、そして、多くの人の姿に、ホッと一安心するのでした。 ![]() 入口脇には案内図(地図)がありました。 現在地は図の左下、ここが市場の正面入り口のようです。 かなり大きな市場である事が分かりますね(^^) 何があるのかな~楽しみです(^^) ![]() そして、しばらく歩くと、一気に人口密度が高くなり、すれ違うにも肩と肩がぶつからずにはいられないぐらいの混雑です。 理由は・・・食事ゾーンに到達したようです! 正面入口からちょうど2つ目の路が斜めに交差している交差点。ここがこの市場一番の食事ゾーンとなっているようです。 交差点の真ん中に、デカイ調理場があり大勢のオモニが何やら色々作っています。 そして、交差点を囲むように、そして、路に沿って多くの屋台が並んでいます。もちろん、道沿いの建物は食堂や飲み屋がほとんどです。 南大門市場の比ではありませんね・・・すげぇ~(@_@;) さて、何食べようかなぁ・・・(^¬^) 2011年 01月 08日
寒さを吹き飛ばすアツアツの鍋を堪能した後は、日本から持ってきたスマフォを充電すべく、ロッテホテルのHIS支店に向かうのですが、そこで迎え討たれた「ランチタイム中」の張り紙に負けもせず、免税店もあるロッテホテルで時間をつぶし・・・ロッテホテルに滞在してると思われる中村玉緒一家と遭遇したり、韓流スターたちの手形を眺めたり・・・HISで充電をお願いした後は、軽い夕飯を食べようと、地下鉄に乗り「三角地」で降ります。 ![]() それを食べるべく、ここ「三角地」の近くにある「明華苑」を目指したのですが、、、すぐわかりましたよ・・・だって、この雪と風が吹く極寒の中、列が出来てるんですよ~(>_<) 寒さに震えながら待つ事1時間!(汗)。ようやく案内されたそんなに広くない店内は、家族連れやカップルでぎうぎう。空いたテーブルに座って、お目当ての一品を頼みます。 ジャジャン麺:4,000W いかにも濃そうな味付けのタレ?味噌?がゴテッと乗っていますが、思ったほど濃くありません。日本にあまりない味なので説明が難しいのですが、テンメンジャンの奥深い味わいの中に、薄味のしょうゆのような味噌だれに、粗みじんのひき肉が入っています。 太麺の冷麺で使われているようなコシのある麺は、意外とつるつるしていて味噌だれに絡みにくく(汗)、よくかき混ぜて食べないと、味噌ダレばかりが余ってしまいそうです。 個人的には、今まで食べてきた辛い韓国料理に比べてパンチが弱い感じがしましたが、何とも落ち着く味に思えます。辛いばかりが韓国料理では無い!と言う事でしょうか(^^) ![]() 何で酢豚・・・ここはジャジャン麺が有名なはずでは・・・と思うのですが、まだトッポキ鍋がお腹に残ってるし、ここの酢豚に関しては、美味しいという評判は無かったように思えたのですが、ジャジャン麺だけではちょっと気まずいような気がするのも事実。と言う訳で、これ。 揚げ餃子:4,500W カリカリに揚がった餃子。 柔らかいジャジャン麺に対して、硬さが良いアクセントです(^^) 具の味もしっかりしていて、これはウマい一品でした! ![]() 味が単調なジャジャン麺には良いアクセントになったタクアンと玉ねぎ。 しかし、生の玉ねぎを出す習慣は日本には無いだけに、どう扱って良いのか戸惑ってしまいます。 漬物代わりに食べるんですよね???(^_^;) お店の様子 2011年 01月 08日
今回、ソウルを訪れた一番の目的は、2年前のリベンジ・・・そう、屋台のトッポキをイメージして訪れた「マボンニムハルモニトッポッキ」で、巨大なトッポキ鍋に出会い、満腹のために美味しく食べる事が出来なかった悔しさを晴らすべく、「空腹で、トッポキ鍋を美味しく食べる!」という目的を果たすためなのです! ただ、前回と同じ「マボンニムハルモニトッポッキ」を訪れるのではなく、新規開拓と言う事で、同じくらい有名な「アイラブ シンダンドン(旅行ガイド等では「アイラブ トッポキ)」を目指しました。 雪が舞う中、地下鉄「新堂」から“トッポキ横丁”まで、寒さに耐えながら歩きます。この寒さこそが、体が温まる辛い鍋料理の最高のスパイスなんだ!と思うのは欠かせません(汗) 寒さに耐えること10分後、目指す「アイラブ シンダンドン」は、何と「マボンニムハルモニトッポッキ」の真ん前にありました・・・さすがトッポキ横丁です(^_^;) まだ時間が早いせいか、24時間営業のだだっ広い店内には、お客が数組しかいません。ホントに人気店なの?と言う思いが脳裏をよぎりましたが、そんなことより、店員から「メーニュ」と日本語で書かれた日本人向けのメニューが渡され、早速注文です! ![]() 新堂洞トッポキ(40年 伝統の オリジナル メイン トッポキ):10,000W(2人前) やはりここも、2人前からのオーダーです。1人で食べたい場合は頑張るしかありませんね(^^;) 一番ベーシックな「新堂洞トッポキ」には、「もち(トッポキ)・韓国おでん・チョルメン・ラーメン・焼餃子・玉子」が入ってるようです・・・チョルメンって何だろう?(^_^;) オーダー後、すぐやって来たのは、夢にまで見たトッポキ鍋! ワクワクしながら、卓上コンロに火を点けます。 ![]() 美味しそ~う、いただきます!(^人^) アツアツの具により、辛さは倍増です。 とろみがかったタレは意外に辛過ぎず、ライス等の口休めが無くても大丈夫な辛さです。韓国の鍋には必ず入っている、太くて煮込んでも型崩れしないラーメンは、辛いタレとよく絡み、おまけに歯応えも良くめちゃうまです。 しかし油断して食べ続けていると、熱さも手伝って辛味がだんだん増してくるように感じます。そう言うときには、茹で卵で口を休めです。ホッと一息、辛さを一旦リセットして、再びトッポキ鍋を堪能です♪ ハフハフ、、、うん、アツくて辛くて、めちゃうま! 「マボンニムハルモニトッポッキ」よりも、辛味が抑えられてるような気がするのは、もう韓国料理の辛さに慣れてしまったのでしょうか(笑) きっと頼めば唐辛子の粉末を出してもらえるのでしょうが、体調の事も考えて、そのままの味を美味しく完食したのでした(^^;;;) サイドオーダーで頼んだのは、辛い鍋のお供には辛さを中和する、マッコリでしょう(^^)昼間っから(朝っぱらから)アルコールを頂くのも、旅の醍醐味かもしれないなぁ、と言う言い訳を想いながら頼んだのはマッコリ。 長壽マッコリ:3,000W 微発泡性の、トロットしたマッコリです(^^) 辛いトッポキ鍋には最適ですな。 ![]() パックのタクアンは、ほのかに甘いので、辛い料理の口休めにはピッタリですね(^^) アツくて辛いトッポキ鍋をとても美味しく完食し、前回のリベンジは完全に果たせました。 しかし、、、、色んなトッポキ鍋や専門店を堪能すると言う新しいミッションが出来たのも事実です。 また、次回寒い時期にソウルを訪れて、辛くてアツアツのトッポキ鍋を食べるのを、最高の楽しみにする事にします。 まだ食べた事のない人は、超おススメのトッポキ鍋を是非ご賞味ください! 2011年 01月 08日
今日はこれから、2年前のリベンジを果たすべく、地下鉄で「新堂駅」に向かいます。ソウル通を気取って(笑)、ソウルでは便利なICカード「T-Money」カードを持っているため、いちいち地下鉄の切符を買う必要はないのですが、残額不足になると、やはりチャージは必要です。 前回のソウルでは、駅の事務所や券売コーナーでチャージは行われていました、2年も経つと、切符の券売機でチャージが可能になっていました。 と言うか、新型券売機が設置されていました! 職業柄(正確には、新潟在住時代の仕事柄)、券売機には非常に興味があるので、まじまじと観察してしまいました(^^) 日本語も表示できて、GUIもしっかり備え、とても使いやすい券売機です。 おかげで、容易にチャージもできました♪ 2011年 01月 08日
![]() 昨日の昼間、一旦ホテルに戻る前に、ホテル近くのFamilyMartで買ったもの。 ブログで存在を知った、これまた韓国ならではの美味しいもの。 バナナ牛乳:1,000W 簡単に作れるので、家庭でたまに作ったりしますが、商品としては日本ではあまり見かけないような気が・・・。しかし、韓国ではとてもメジャーなようです。 ファミマがソウル市内のあちこちにあるのには、旅行者としては安心しますが(異国の地に来た感じがしないのも否めませんが)、そこで売られているものには、やはり安心感があります。 さて、ゴクっと一口・・・う~ん、バナナ牛乳(^^;) 何と説明しようか迷うくらい、イメージ通りの味です。バナナは意外とあっさりしていて、サラサラ感が強く、バナナフレーバーの牛乳と言う感じです。 個人的には、もっと濃厚なバナナ牛乳が好きですが、朝晩の食事のお供に飲むのにはちょうど良い感じです。 旅先では、コンビニやスーパーもチェックすることをお勧めします! |
近況
![]() 突然の大地震と大津波によって多くの、とても多くの方々が亡くなり、毎日流れるテレビ映像に、悲しくなるばかりです。ご冥福を祈ると共に、一刻も早い救済の手が差し伸べられることを願って止みません。 by cymb_gutti カテゴリ
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